公開日:2019.4.11
最終更新日時:2019.4.11

銀行で「私は営業に向いていない」と確信した話


「あぁ…人種が違うんだな」と思うことにしている人たちがいます。

私はその人種が原因で、営業を辞めることを決意しました。

 

銀行で受けた営業の研修で、こんなことを学びました。

 

人には大きく4種類のタイプがあって、それぞれ魅力を感じる対象が違う。

 

「一番乗り」
「注目を浴びれる」

というワードに魅力を感じるタイプ

 

「高機能」
「コストパフォーマンス良」

というワードに魅力を感じるタイプ

 

「巷で大人気」
「みんな持っている」

というワードに魅力を感じるタイプ

もうひとつは忘れました。まぁ3種類でいいか。

 

私は感情面よりも、データなどで具体的にそれいかに優れているかを重視する2番目のタイプなのですが、その研修で驚くべきことを知ったのです。

 

そのタイプの割合のことです。

「ほとんど2番目のタイプでしょ」

と思っていたのですが、なんと研修生の8割近くが3番目の「仲良しこよしタイプ」だったのです。(もちろんそんな名前ではなかったけれど)

で、日本全体でもだいたいその割合で「仲良しこよしタイプ」が存在していると言うのです…。

 

何を隠そう、私はこの3番目のタイプの人がとっても嫌い。(爆)

 

世間で話題になったとたん、それに飛びつく人たち。

最近で言うと、新元号になったとたん、それと同じ地名の場所に集まるような人たち。

なんかバカっぽいじゃん?(8割を敵に回す)

 

営業で成績を上げるなら、そういった人たちに響く言葉をチョイスして商品を売っていかないといけない、という内容の研修だったわけです。

つまり、

「巷で大人気」
「みんな持っている」

などとという、聞くだけで寒気がするようなワードを多用して商品(それも対して魅力のない)を営業しろということ…

 

うん、ムリ!

というかそれってもはや商品の良し悪しはそれほど重要ではないという話になってくるのだが。

営業は「仲良しこよしタイプ」の人間に任せて、自分は他の仕事に注力したほうがいいな

と強く感じた研修となりました。

 

にしても、8割が嫌いなタイプってどうよ。
テレビを見なくなったのもそういうことの表われなんでしょう、きっと。

 

まぁそれは置いといて、向き不向きは絶対にあるので、向いていないと思ったことはさっさと辞めてしまうのがいいと思いますよ。特に今の時代はね。



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