公開日:2019.5.1
最終更新日時:2019.5.1

葬式とかいう誰も得しない謎の儀式


子どもの頃からの疑問で、28歳になっても未だに疑問。

葬式って何のためにやるの!?

葬儀屋にたっかいお金を払って、黒い服着て集まって謎の呪文を聞いて、なんとなく暗い顔をして1日を潰す。

 

んー理解しがたい…。

遺された人のためにやるものっていうけど、葬式に参加してハッピーになる人なんているんだろうか?

お金はかかるし手配は面倒だし、それが何かを生むわけでもない。

 

「たくさんお世話になったからきちんと葬式をあげてやりたい」

死んでからやられても。生きてる間にできることをやれ。

 

「葬式の忙しさで気をまぎらわせるため」

そんなもんに周りの人間を巻き込むな。

 

「親戚で集まって故人に想いをはせながら思い出話に花を咲かせたい」

葬儀屋になんか頼まないでパーティーでもすればいい。

 

 

私の親も、「葬式なんかせんでいい!もっと大事なことにお金と時間使いなさい。」といつも言っているし、私も「法的に問題ない最低限の方法をとる」と伝えている。

兄弟があげるかもしれないけどわざわざ参加しようとも思わない。

参加するかどうかで家族の仲が測られるとも全く思わない。

 

もちろん自分の葬式なんて絶対にあげてほしくない。(止めようがないけど)

 

やらないと無礼、非常識と思われてしまうから

という理由だけで、時間とお金を無駄に使って葬式をあげてしまうことを理解できる日はくるのだろうか…。



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