公開日:2019.7.10
最終更新日時:2019.7.10

「朝食不要論」は正しいか


最近は、朝食不要論というものが広まりつつあるらしい。

 

確かにね、言われてみるとほぼ決まって一日三食食べるのには違和感があります。

 

結論から言いますと、「お腹が減ったら食べればいい」ということなんです。

まあこれを言ってしまうとこの記事の続きを読む意味もほとんどなくなってしまうのだけども。

 

 

そもそも一日三食になったのは、企業が利益のためにそう促したからなんて言われています。ほんとかどうかはわかりませんが。

バレンタインチョコみたいな感じですかね。

もともとは二食が一般的だったそうです。そういえば三食食べる動物なんていませんよね。

 

 

朝食の必要性という話で言えば、「朝食が一日の始まりの重要なエネルギーになる」「毎日ちゃんと朝食を食べる学生の方が成績が良い」という主張をよく目にします。

 

これを説明すると、

朝お腹がすいている人にとっては「朝食が一日の始まりの重要なエネルギーになる」し、

「毎日ちゃんと朝食を食べる(ために起きるという規則正しい生活を送っている)学生の方が成績が良い」

というだけのことなんです。

 

 

だから、食べたくもない朝食を食べている人はその作る時間と食べる時間の無駄なのでやめた方がいいし、

毎朝お腹がすいている人は、朝食不要論が一般的になろうとも毎日朝食を食べればいい。

 

 

つまり、昼も夜もそうで、何時であろうといらないなら食べずに飛ばしてしまえばいいんです。

空いた時間好きなことにあてればいい。

 

言われてみれば当たり前のことなんですけど、小さいころから常識だったことなので、なかなかその発想には至らない。

「もう昼か、何食べよ。」って反射的に考えてしまいますもんね。

社会もそれで成り立っているし。

そういうところにも疑いの目を持つことも必要なのかも。

 

 

これだけ言っておきながら、私は完全に三食前にお腹がすいてしまう体なのでこれからも食べ続けるのですが。

 

 

睡眠もそうですね。

ショートスリーパーになろうと頑張る人が増えてきているらしいです。

頑張るのは違うんじゃね?とも思いますが。

 

眠たくなったら寝たらいいんです。

「実際問題そういうわけにはいかないだろ!」と怒られそうですが。

私はそういう暮らしができるように努めます。



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