公開日:2019.8.9
最終更新日時:2019.8.9

「住宅ローンから国民を守る党」でいかがでしょうか。


自分だったら何から国民を守る党をつくるかなって話。

 

 

日本の住宅ローンはね、ひどいんですよ?

まぁまずこれを読んでみて。

 

 

簡単に言えば、想定以上の不動産価格の下落という、銀行自身の過失をローン契約者に押し付けて利益を得る仕組みなんです。

 

もちろん契約者の勉強不足も原因のひとつなのですが、将来的に生活を脅かす可能性の高い買い物を進める組織って決して良い存在とは思わない。

世の中の雰囲気につられて住宅ローンを契約してしまって、後悔している家庭って結構あると思うんです。

 

アメリカのように、返済義務は担保の範囲内にしか及ばない、つまり返済できなくなれば家を売ればローンはチャラになるという仕組みにするべきだと思いませんか?

 

 

「住宅ローンを、ぶっこわーす!!」

 

 

・・・

 

 

 

ワンイシューって結構難しい。

 

銀行から国民を守る

保険会社から国民を守る

車社会から国民を守る

 

国民の敵とみなせるものはいくつかあるけれど、大きすぎたり、国民自身に苦しめられているという自覚がない場合も多い。

企業も保身のために限りを尽くしているようだし。

 

 

どれを壊すにしても、やはり国民の勉強不足も同時進行で改善していかなくちゃいけない。

上にあげたものはどれも強制されているものじゃないしね。

 

そう思えばNHKって強制なんだよなぁ。恐るべし。



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