公開日:2019.10.24
最終更新日時:2019.10.24

凡人のためのデフレ生き残り戦略


こちらの続き。

前の記事では、資産を増やしたい人向けの内容でしたが、今回は「どうすれば生き残れるか」ということに焦点を当てた内容です。

凡人こそ実践すべき生き残り戦略を3つご紹介。

 

 

ブラック企業に捕まらない

現代のデフレは、ブラック企業を量産する原因となっています。

デフレのせいで儲からなくなった企業が、同じ仕事量を低い給料、少ない人数で回そうとするからです。

 

これに捕まると、かなりの時間と体力を無駄にします。
何が何でもブラック企業には勤め続けないこと。

そんなことで精神を壊したら最悪です。

たとえ給料が低くても、時間と体力にある程度余裕が残る仕事にするべきです。

 

余した時間と体力を使って他のことをやるほうが確実に有意義です。

 

生活水準を下げる

一般的に給料が上がりにくいのがデフレですから、ほとんど貯金ができないような暮らしを続けていては、いつまでたっても貧しいままです。

不要なものにお金を使っていないか徹底的に見直して、身の丈に合った暮らしに変えるべきです。

家、車、保険、スマホなどなど…

 

決して我慢するわけではありません。本当に必要なのか?と自分に問い直そうということです。

生活水準を下げるというのは、周りの暮らしが気になってなかなか気が向かないことかもしれませんが、長い目で見れば確実に豊かになれるのはこちらの道です。

 

 

大きな買い物をしない

デフレというのは、現金を多く持っている人が得をする時代です。

お金の価値が高い、ということです。

そんなときに、大金をはたいて特に資産価値のないものを購入するのはあまり好ましくありません。

 

住宅ローンは確かに金利が史上最低水準ですが、それにつられて買うと将来家計が厳しい状態になることが予想できます。

給料が上がっていく見込みが薄いのに出費は増える一方だからです。払いきるまでにインフレになればいいのですが。

 

大金を使っていいのは、資産価値のあるもの、すなわち換金性のあるものです。不動産(投資物件)や株ですね。

まあ今回はあくまでも凡人向けなのでそれは置いておきましょう。

 

 

要するに、とにかく現金第一主義で、やり過ごす。こういうことです。

 

なんとつまらない生き方だろう…と思うかもしれません。

しかし、デフレというのはそういう時代なんです。

 

どうしてもそれが嫌ならば、凡人から抜け出して借金して事業をやるか、本業とは別にコツコツと収入になることを始めておくことが必要です。

 

おすすめは、移住です。はい。ポジショントークです。

田舎に移住すれば、ここで紹介した3つの生き残り戦略を比較的簡単に実現できます。

志さえあれば、凡人を抜け出すきっかけも得られるかもしれません。

移住相談、いつでもどうぞ。



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