公開日:2020.1.6
最終更新日時:2020.1.6

同窓会って楽しいけど生産性はほとんどない


年始に同窓会的なことをやってきた直後にこの記事。

自ら友だちを減らしにかかるスタイル。

 

久しぶりに友だちに会って思い出話や近況報告。こんな楽しいことなかなかない。

すると起こりがちなのが、「またやろう!」と盛り上がってそこから何度も会を開いてしまう現象。

 

気持ちはすごくよくわかる。それだけ楽しいことなのは間違いない。

けれど、個人的にはそれってどうなのかなーと思っている。

 

同窓会にはかかせない、久しぶりに会うドキドキ感はなくなる、思い出話も出尽くす、近況報告にも変化がなくなって参加者がどんどん減っていって、最終的には「同窓会はもういいかな…」という淋しい終わり方をしてしまうのが目に見えている。

そうなる手前までは楽しいんだろうけど…という感じ。

 

なんか罪悪感?があるんだな。

美味しいからって食べ過ぎたら後でお腹壊すよ、みたいな。

学生のうちはそれでいいかもしれないけど、俺たちもういい大人だぜ?というね。

いくら食べても体に悪くない、むしろ体に良いものならいいんだけど。

 

で、思ったのが「同窓会に少しでも生産性があれば何回でも開くのになぁ」ということ。

 

そもそも同窓会に生産性を求めるなんてナンセンスであることは重々承知の上。

あくまでも「複数回開くなら」って話ね。

 

たとえば独身の人がパートナーを見つけるために行くとか、商売を始めた人が宣伝するために行くとか、自分の悩みを相談しに行くとか。

それの方が大人としてはよっぽど健全なんじゃないかと。

 

同窓会としてはつまらない会になること必至だけど。

というかそれはもはや同窓会じゃないし。

 

要するに、同窓会は頻繁にやるもんじゃないということ。どれだけ楽しくても、楽しかった、またやりたいと思えるうちにストップしておくのが吉。

本当に会いたい人だけ個別に会えばいい。

 

 

こんなことぶっちゃけても仲良くしてくれる人だけと付き合っていこうと改めて思う三十路手前の冬。

 



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