公開日:2020.3.5
最終更新日時:2020.3.5

これから楽に稼ぎ続けたいなら重機のオペレーターになろう


今回はお金を稼ぐ話。

 

掲題の通り、重機のオペレーター(操縦者)になったら結構楽に稼ぎ続けられると思うんです。

 

AIだの5Gだの、人の稼ぎ口を奪うサービスがこれからどんどん増えてきそうですが、それを踏まえても、というかそれがあるからこそ重機のオペレーターっておいしい仕事だと言えます。

 

なぜか。

 

まず、需要が減らないからです。

地球に人が存在する限り、時代の変化に伴ってあらゆるものが造られ、壊され、また造られていきます。

そこには必ず重機が必要で、それを操縦するという働き口が途絶えることはありません。

 

また、ひとつひとつの仕事の規模が大きく、時には国がお客さんになったりするので、従業員に与えられる報酬にも期待できます。

あらゆる業界の市場が先細りしていく中で、国を相手にできる仕事は今後も衰退せずに人を雇い続けることになるでしょう。

 

また、いつも決まった動きをするという仕事ではないため、AIやロボットにも取って代わられにくい仕事だと言えます。

 

 

そして目指す人が少ないです。

土木関係にはどうしてもキツイ、危険というイメージがあります。今の時代、パソコンがあればできる楽な仕事がこれだけ増えてきているんですからなおさらです。

 

建築・土木業界では人手不足で工期が延びる、なんてことが珍しくありません。

人が必要とされている=報酬が高騰しているということです。

 

ここで、今後5Gによる遠隔操作技術が普及したらどうなるでしょう。

危険な現場には人はおらず、空調のきいた部屋でお菓子を食べながら重機を操作するだけ、なんてことも可能になります。

実際にもう実験されています。(なぜヘルメットをかぶっているのかは不明)

そうなれば、報酬は高いのに危険じゃない、むしろ快適な仕事となります。

 

 

そうやって快適な仕事になったとしても、なかなか「土木関係」というイメージが抜けずに、楽で報酬が高いのにイマイチ人気が出てこない職業になる気がします。

そこで早いうちに操作技術を身に着けて、どんな現場でも対応できるようになっていればもう勝ちです。

 

 

この考え方は、他の仕事でも当てはまるものがあると思います。

それをいち早く見つけて取り組める瞬発力のある人が、AIロボット・5G時代を豊かに生きていくのかもしれませんね。



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