公開日:2020.3.25
最終更新日時:2020.3.25

無政府状態が明らかになった今、それぞれの独立国家をつくるべき


これの続き。

 

今回の件で再び、いかに日本政府が無能な存在かが明らかになりましたね。

「こんなやつらが仕切る国にもういたくねぇよ…!」と強く思った人がわんさかいることと思います。

日本はもう、大きく複雑になりすぎているんです。誰も政府を信用していないのがその証拠。

 

もうどうやったって変わらない日本という後退国に頼らずに、自分たちで考えて運営していくための独立国家をつくっても良い段階に来ているのではないかと考えています。

相手が企業であるならば、「その企業のサービスを利用しない」という選択をできるので自然淘汰されるのですが、国の場合は「買わない」という選択のハードルが非常に高いのでやっかいです。

日本政府も「運営が適当でもみんな”買ってくれる”」という感覚でいるのです。

 

 

何度も言いますが、独立国家と言ってもそんな大げさに考える必要はなくて、要するに独自の

 

領土


国民


主権

の3つが存在すればいいわけです。

この地域で、これだけの人と国内政策を独自で決定して運営していきますよってこと。簡単です。本当に国として認めてもらう必要はないんです。

 

一番重要なのは理念です。どういうことを目指して運営する国なのか、ということ。

もう少し具体的に言うと、何で国民の豊かさを測るのか、ということです。今の日本はGDPが指標なので、少なくともそれ以外にする必要がありそうです。

政府と国民同士の信頼度なのか、生活の安心感なのか、未来への期待感なのか。

 

「理念」という言葉を使うと、企業と何が違うんだと言われそうですが、企業は基本的に営利目的で設立されるものですし、法人税を課せられるのでやはりそれとは性格が違います。

 

日本=外国という認識を持つことから始まるのが独立国家です。

 

 

では具体的にどのような行動(政策)をする必要があるでしょうか。

まずは「円」の流通量を減らすことです。円は便利だけど生活にはそんなに必要ないよね、と思えるようになること。

ドルが無いと生活できない日本なんて変でしょう?

 

円の流通量をできるだけ減らす=日本(という外国)に収める税金を最小化するということです。

いかに外貨を稼いで国内で資金を循環させるかが重要ですから、現在のように税金としてバンバンお金を持っていかれているようではいけません。

 

地域外で稼いできて、地域内で消費が完結するのがベストです。

 

あとは透明性ですね。日本が大きく欠落している部分。

これは小さい国が得意なところですね。

 

逆に小さい国家が苦手なのは、多様性による強さが無いことです。

最も小さい国家(ミクロ国家とも言うらしい)は「家庭」(領土、国民、主権がそろっている)ですが、それだけだとあまりにも脆い。一人でも体調を崩したら致命傷ですからね。

やはりある程度の人数を集めて、それぞれ補完しあって豊かさを築いていくのが望ましいです。

それぞれ別々で暮らすのではなくて、みんなで外貨を稼いできて、そのお金を集めて国が必要なものをつくる、もしくは輸入するかを決めていく。

人数が少ないのでみんなが自分事として考え、それが反映されていく社会。

 

 

それが普通なんですけどね。人が集まりすぎるとどうもうまくいかなくなるようです。



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