公開日:2020.4.16
最終更新日時:2020.4.16

大恐慌が来ても凡人が生き残っていく方法


思ったよりひどいことになりそうですね。

100年に一度、つまり今生きてる人が誰も経験したことのないような不況が訪れるってことです。

 

具体的にどういうことが起こるかというと、

給料が下がる

もしくは職を失う

家賃払えなくなる

あらゆる物が作られなくなる

自殺者が増える

という感じです。

 

言葉で言うと簡単ですが、実際に起こると結構ヤバいです。

生きていられたとしても、凡人はあっさりホームレスになっちゃいます。

 

急にそうなるのではなくて、4、5年かけてどんどん落ちていくという感じです。

だからみんな「このまま耐えられればなんとかなるんじゃね…?」と思ってしまい、知らず知らずのうちに再起不能な状態になってしまうのです。

 

さて、じゃあ本当に大恐慌になるのかどうかと言う話ですが…

 

なるでしょう。

 

なぜなら、ならない理由が無いから。

ウイルスが急に無くなるわけはないので、多くの企業が倒産するのは確実で、一度潰れてしまったものを元通りにするなんて、簡単な話ではありません。

会社で働いて会社がつくったものを買う、という生活を変えない限りは今の暮らしを続けるのは不可能です。

 

ちなみに唯一大恐慌になっても比較的影響を受けない人たちがいます。

それは公務員です。ほとんどの仕事はつまらないですが、安定性はバツグンです。

同じように、国との付き合いが濃い業種は持ちこたえる可能性が高いです。

 

まぁその話は置いといて。

 

大恐慌になったとして、我々凡人はどう対処すれば生き残れるのでしょうか。(なるべくハッピーなままで)

一番いけないのは、なんの対処もせずにだましだまし生きて、数年かけて再起不能になるというパターンです。

 

それを避けるためには、もう今から最悪のパターンを想定して先回りしておけばいいのです。

 

 

具体的には、

職を失う→自分で稼げる方法を死ぬ気で徹底的に探っておく(どれだけ少ないとしても)

家賃が払えなくなる→自分が耐えうる中で一番住居費が安いところに移り住む

あらゆる物が作られなくなる→自分で作ってみる

という具合です。

 

今はまだそんなことする状況にないのはわかります。

しかし、余裕のある今だからこそやっておくべきなのです。

 

貧すれば鈍する、という言葉の通り、貧してからは冷静な判断などできるはずがありません。

まだ心と体、そしてお金に余裕があるうちに行動しておくのです。

 

悪く言えば、生活水準を極限まで下げておこうということです。

「自分のせいじゃないのに、なんでそんなことしなくちゃいけないんだ」

という人は、今からなんとかして公務員に滑り込むぐらいしか方法はないでしょう。

それもできないなら、ここでさようならです。

 

収入を減らしたり、安いところに住んだり、自分で物を作ったりするというのは、まだ世間的には貧しいこととして捉えられがちですが、決してそんなことはありません。

むしろ楽しく、自由で、公務員よりもよっぽど豊かな生活を送れる可能性を秘めています。(それなりの頭と行動力が必要ですが。)

今までいかに無駄に働かされていたかがわかることでしょう。

 

 

もう皆さん薄々気付いているかもしれませんが、田舎に移住しましょうってことです。

はい、ここにきてポジショントークです。

 

今移動するのは敬遠されるでしょうが、相談なら今からでもできます。

いつでもどーぞ。



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