公開日:2020.4.22
最終更新日時:2020.4.22

万が一、戦争が起こったらの話。


ウイルスの発信源は中国なんじゃないか

それが証明されたら世界から制裁を受けることになるんじゃないか

そうなると中国は立ち行かなくなるから反発するんじゃないか

第三次世界大戦が始まるんじゃないか

なんて、ネット上では好き勝手に言われているようです。

 

未来のことなんて、ましてや戦争が起こるかどうかなんて一般市民に分かるわけがないので言及しませんが、万が一戦争になったらどうすりゃいいんだい!ってことについて書いておきます。

 

まず認識しておく必要があるのは、署名やデモなどで戦争に反対する運動をしても無駄だ、ということ。

 

反対が起こることなんて百も承知で始めようとしてるわけですから、今さらそんなことしたって言うことを聞いてくれるわけがありません。

そんな無駄なことに体力を使わないほうがいいです。

 

そもそも、戦争というのは国民を守るためにやることなんです。

「そんなの誰も望んでない!!国の利益のために勝手に始めるんだ!!」

とみんな思うでしょう。

 

確かにその通りです。

 

でも、今は「国の利益=国民の利益」ってことになっちゃってるんです。だから、戦争を避けるほうが国の利益が減るという判断に至れば、国民がどれだけ反対したとしても戦争を始める。

 

じゃあ「国の利益=国民の利益」ってのがおかしいんじゃないの?

という疑問が浮かんでくるわけですが、このイコールを覆すのは簡単なことではありません。

 

多くの人が、

「もっとお金が欲しい」

「もっと便利にしたい」

「もっと名誉が欲しい」

という欲を持っていて、それが「国の利益」に繋がっているからです。

 

ノットイコールにするということは、それらの欲を無くす、あるいは抑えるということです。

 

無理でしょう?(私は地方移住でそれらを抑えようと訴えている)

 

 

原発だってそうです。

多くの人が反対しているのにまた当然のように再開してしまうのは、国民が「もっと安く安定した電気を」と求めてしまっているからなんです。

 

そういう欲を持ちながら、いくら反対運動をしても意味がない。

 

本当に止めたいなら、電気を使うのをやめればいいわけです。

戦争を止めたいなら、お金を欲しがらなければいいわけです。

 

どこに投票した、投票に行かなかった、なんていう次元の低い話をしている場合ではないのです。

 

 

さて、やっと本題の万が一戦争になったらどうすりゃいいんだということについてですが、

 

反対運動で体力を消耗させない

二度とこういうことにならないように欲を抑える努力をする

隠れる

終わるまで頑張って生き残る

 

ぐらいしか私たちにできることはないでしょう。

 

 

まぁ万が一、ですから。

それに比べれば今はなんと平和なことか…。



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