公開日:2020.6.14
最終更新日時:2020.6.14

ロケットストーブづくりは壊れにくい「耐火レンガ」で。「耐火断熱レンガ」との違い


去年、我が家では耐火レンガを使ってロケットストーブをつくりました。

 

が、使っているうちにレンガが割れてきてしまい、なんとかワンシーズンもったという感じで耐久性に問題がありました。

 

で、いろいろ調べてやっとわかったんです。

 

「耐火レンガ」「耐火断熱レンガ」というものがあることを…。

 

 

全然知らなかった。私が耐火レンガと思って使っていたのは耐火断熱レンガのほうで、名前の通り断熱効果もあるレンガなんです。

ロケットストーブには断熱性が必要なので(炉内の温度を上げる必要があるため)、その点に関しては耐火断熱レンガのほうが向いているのですが、耐火断熱レンガはとにかく脆いんです。

 

ちょっと当たっただけで欠けたり、重みがかかると真っ二つに割れたりする。

真っ白でめちゃくちゃ軽いのは素敵なんですが、これじゃあストーブとしてはさすがに使えない…。

 

 

なので、ロケットストーブには「耐火レンガ」じゃないといけません。

こういうやつね。なんで気が付かなかったんだろう…。

 

 

これまでに粉々になった耐火断熱レンガは勉強代ということで。

 

ちなみに耐火レンガは、「アンティーク耐火レンガ」で探すといいようです。使い古されて角が丸くなったりしていますが、断然安く手に入ります。ストーブやピザ窯などに使用するには全く問題なし。

問題はどこで買えるのか。ネットで簡単に見つかりますが、重量があるので送料もばかになりません。

コメリに置いてるとか置いてないとか。探してみます。

 

 

今年のロケットストーブ第3号に期待!



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