公開日:2020.6.18
最終更新日時:2020.6.18

「ストレスなく長時間出来ること」を伸ばすかどうかがこれからの生死をわける


「ストレスなくできること」って、これからの社会すごく大切だと思うんです。

 

特に、「長時間」できること。

それってつまり、才能ですよね。

 

 

「ストレスなくできること」で、何を思い浮かべますか?

睡眠?

ゲーム?

読書?

では、それを「長時間(期間)」ストレスなくやり続けられるでしょうか?

 

もし自信を持って「出来る!」と答えられるものがあるのなら、それはあなたの立派な才能で、それを活かすか否かで今後の人生の豊かさが大きく変わってくるでしょう。

 

「いくらでも寝てられるけど、そんなの誰でも出来るし才能なわけがない!」

と思ったあなた。そんなことはない。

 

毎日毎日、寝て過ごすなんて普通の人には無理です。

眠くもないのに寝ろと言われるなんて、ストレスでしかない。

おそらく「いくらでも寝てられる」と言う人のほとんどは普段ゆっくり寝られていないだけで、数日間ゆっくり寝られれば睡眠への自信は失われるでしょう。

 

同じように、ゲームだって読書だって、人によっては簡単に苦痛に変わりうるんです。

 

本当に長時間ストレスなくできることがあるのなら、それは間違いなく才能だということです。

 

 

私はというと、ここで記事を書くというのは紛れもなく才能でしょうね。

4年にわたってストレスなく更新し続けているのですから。

あと、田舎の古民家住む、というのも才能。
ストレスなくどころか、楽しんでますからね。

 

私はこれらの才能を活かして、毎日ハッピーに過ごしているわけです。

 

 

さて、では今の学校教育でこの「ストレスなくできることを長時間やること」、つまり才能を伸ばすことができるでしょうか。

伸ばすどころか、ストレスに耐えて頑張ることを推奨しているのが今の学校教育です。

楽しいことをずっとやってると、全力で止められるような環境。かわいそっ!

 

戦後からその根本が変わらずにここまで来てしまっているんです。

その結果が今の日本。

 

自分の才能に気付けず、ストレスに耐えきれなくなって再起不能になる人続出。困ったもんです。

 

でも今の大人はみんなその教育を受けてきたので、下の世代にもそれを教えることしかできません。

 

考える時間も頭もないので。

 

 

ストレスを感じる時間が長いほど不幸になる、なんてことちょっと考えればわかるのにね。

これは人生でかなり大きい分岐点ですよ。



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