公開日:2020.6.20
最終更新日時:2020.6.20

「頭とお金」を使うか、「頭と時間」を使うかの2択。


これからは「頭とお金」を使うか、「頭と時間」を使うか選択しなければいけません。

 

「頭とお金」を使うというのはつまり、頭を使って稼いで、お金を使って物事を解決していく人生を選ぶということ。

 

会社で頑張って出世するなり自分で事業を起こすなりして、不景気に飲まれないほどの財産を築くことができればあらゆることが外注できるので、たいていの問題はお金で解決できるでしょう。

 

手のかからない家を買い、家電やプロに家事育児を任せ、最終的には仕事自体も外注できれば残る心配はほとんどありません。

 

 

 

「頭と時間」を使うというのはつまり、頭を使って時間をかけることで、自分で問題解決していく人生を選ぶということです。

 

人のために働く時間をなるべく減らして、他人に頼らなくても良いような環境とスキルを築くことができれば、世の中がデフレになろうがインフレになろうがストレスなく自分の暮らしを継続することができるでしょう。

 

 

信じられないような(安い)金額で家を買って時間をかけて改修し、家事育児をなるべく自分たちの手で行い、最終的にほとんどお金がいらない暮らしを確立できれば、周りに縛られるようなことは一切なくなります。

 

 

これらの選択肢のどちらを選ぶかというのは、どちらが楽しめそうかで判断すればいいのだと思います。

 

お金を使うのが好きなら稼げるように頭を使う。時間を使うのが好きなら工夫するために頭を使う。

 

 

私は断然後者で、お金を使うことに全く喜びを感じなくて、時間をかけて工夫して問題解決していくのが楽しいので、こうして田舎で空き家を買って暮らしているわけです。

 

使うのはお金でも時間でもどちらにも良し悪しがあるのでどちらが正解ということもないのでしょうが、共通している「頭を使う」という部分は必須です。

 

問題なのは、この「頭を使う」ができていない人の多さ。

 

 

頭を使わずに(つまり稼がずに)お金だけ使う。頭を使わずに(つまり工夫せずに)時間だけ使うという人。

これじゃあ生きづらいのは当たり前です。

 

 

こういう人ほど政治や会社のせいにするのでたちが悪い。まずは頭を使いなさい。



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