公開日:2020.6.23
最終更新日時:2020.6.23

不景気下では、国を相手にビジネスをすべし


バブル崩壊からずっと不景気が続いているわけですが、このウイルス騒動のおかげで今後ますます景気回復の期待がなくなってしまいました。

さて、そんな中でもわれわれはなんとかモノを売って利益を出し続けないといけないわけですが、どうでしょう?

 

いい加減、キツイんじゃないかと。特に日本では。

 

人口が減っていく、税金は上がっていく、給料は上がらない…

もう相手を騙して売るしかないようなところまで来てるんでしょう。

 

特に高齢者はそのターゲットになりやすい。金融業者はまさにそんな感じでしたね。

売る方も買う方もアンハッピー。

 

そんなことでは社会が良くなるはずもなく…。

でもやはり何かを売って稼がないといけない。

 

どうするか。

 

国を相手にビジネスすればいいんです。

日本で一番お金持ちなのは、高齢者でも企業でもなく、国です。

兆単位ですから。

 

どれだけ不景気でも、数億円なんて”はした金”です。

そこを相手にしない手はない。

 

電通が今まさにそれをやってますよね。

あくどい部分もかなりありますが、優秀な会社です。

 

 

じゃあどうすれば国を相手にビジネスができるのか。

 

国が出している補助金を片っ端から調べればいいんです。

その中から自分が絡めそうな案件をピックアップして、必要であれば仲間を探して申請すればOK。

 

お金のない消費者相手に営業することと比べれば超簡単です。

「こうしてくれればお金出します。」って向こうから教えてくれているんですから。

 

特に最近はSDGsとかいうやつのおかげで、地域活性化や農業振興との相性がいい。

「補助金ばかりをあてにするなんて…」という乏しい発想の人が多いおかげで、ライバルも意外と少ない。

 

そもそも「そんなことできるの?」と思ってしまう人がほとんどなのでしょう。

もちろん中身の全くない事業をでっち上げて補助金を取りに行くのはアウトですよ。

きちんと「この事業なら自分が力になれる」という案件を選択しましょう。

 

そういうものが全く見つからないのであれば、国をお客さんにするためのスキルがまだ身についていないということなので、何かしらのスキルを身につけましょう。



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