公開日:2020.7.7
最終更新日時:2020.7.7

私が市長になったら薪活用のための補助金を整備する


次の市長はどんな人がなるのかと、わくわくしながら過ごしております。

さて、私は立候補する気はないですが、今日は市長になったらどんなことをしたいかというお題で書いてみたいと思います。

 

ずばり、私がやりたいのは林業の優遇。薪の活用推進。

 

安芸高田市は林業を軽視しすぎですよ。

木質バイオマス関連の補助金をご覧なさい。

北広島町、安芸太田町、神石高原町、世羅町、東広島市は何かしらの補助金整備してるんです。

周りほとんどですよ。

 

安芸高田市ではほとんどの家庭が灯油やガスを買って、地域外にお金を出してしまっている状態。

今薪を使っているのは、お金と時間にある程度余裕のある先進的な人か、相当な変わり者だけ。

 

それじゃあいかんでしょ。

 

山の地域なんですから、山を活用するための支援を自治体がしないでどうするの?

 

燃料を地域内で調達できた分だけ、地域の活力もアップするという誰にでもわかる構図。

私なら全家庭で薪を使わせる勢いで支援しますね。

財源なんてなんとでもなるでしょ。(適当)

 

「特定の事業だけ支援するのは問題だ!」という人も出てくるでしょう。オイル、ガス関連からは特に。

そう言いたい気持ちもわかるんですけどね、仕方ないじゃん。資源が山ぐらいしかないんだから。

それを活用するための支援をして何が悪いというのか。

 

正直、支援したっておそらくそこまで薪を導入する家は増えないでしょう。

今の便利さに相当毒されていますからね。

 

それでもやっぱり、というかだからこそ、公の立場から手を加えないといけないのだと思います。

 

「補助金があるなら薪ストーブを考えて見ようかな?」

「自分で薪を作ってみようかな?」

という流れで、地域が”田舎のままで”もっとおもしろくなるのでは。



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