公開日:2020.8.23
最終更新日時:2020.8.23

コロナ蔓延の前後で暮らし方を変えていない人の異常さ


コロナウイルスの影響もあって、ドイツでは3年にわたって毎月1200ユーロ(約15万円)を支給する実験を始めるそうです。実験ですから、対象は120人だけですけどね。

 

国がこんなことをやり始めるほど、ガラリと世界は変わってしまいました。

 

 

ウイルスが落ち着いた(もしくはみんなが飽きた)としても、また蔓延前と同じように社会が動くということは確実にないです。

移動することや、集まることのリスクと無駄を人々が認識してしまったからです。

 

 

これまでのように、しょっちゅう会議をしたり、出張に行ったり、書類でやり取りしたりすることはかなり少なくなります。オフィスを東京から移す企業もどんどん出てくるでしょう。

しばらくの間は旅行や外食も回復しないままです。今後数年で多くの企業がなくなってしまうかもしれません。

 

 

さて、これだけ社会は変わったのに、我々個人の行動は変わっているでしょうか。

 

住む場所、働き方、消費の仕方、考え方。

 

何にも変わっていない、変えようともしていないのは、元々優秀で社会の先回りをしていた人、もしくはただの鈍感さんです。

 

現時点で仕事に影響が出ていないとしても、これから景気が驚くほど悪くなっていくのは明らかなので何かしら準備しておかないと…。

何もしていない人に限って、政府に文句を言ってイライラしているような。

 

 

で、私はというと、それなりに優秀で先回りしていたほうです。(躊躇のない自画自賛)

 

とは言っても2割ぐらいは変わると思います。より”普通”とは離れた方向へ…。

私にとっては、世の中が勝手に生きやすいように変わっていってくれているように思います。



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