公開日:2020.9.8
最終更新日時:2020.9.8

自分に「売れるもの」がどれだけあるのか、という話


資本主義の現代で生き残っていくには、どれだけ「売れるもの」があるかが重要になる。

売れないと何も手に入らない。もちろんそれはモノだけじゃなくて、技術とか、情報とか、安心とかいろいろ。

 

さて、私にどれだけ「売れるもの」があるかと言うと…

 

労働力、一家だんらん、ブチファームのYouTube、ブチファームでつくった農作物、地方移住に関する経験

 

ぐらいかな?

しかし中身を見ると、労働力は健康な人なら誰でも良いし、サイトもPVが4万あればどこでもいい、YouTubeも登録者が2000人弱あればどこでもいい、農作物も同じ品種であればどこでもいいということになって、この中で「私にしかないもの」は、最後の「地方移住に関する経験」のみとなる。

かなりネガティブに捉えれば、ですけどね。

 

サイトもYouTubeも、かなりの影響力を持つ数字なら「私にしかないもの」という判定をしてもいいのだろうけど、今の時点では広告主からするとやはり「同じアクセス数なら他のところでも一緒」ということになるでしょう。

 

 

「経験だって地方移住した人ならだれでもいいんじゃないの?」と言われるかもしれないけどそれは違って、26歳で夫婦で会社を辞めて移住して空き家を買って…みたいな特殊な経験なので、それなりに「売れるもの」として判定して良いと考えている。

じゃあ実際にそれを売っているのかというと、直接は売っていなくて、「一家だんらん」のコンテンツとして広告主に間接的に売っていることになっている。

 

今後それらを広告主じゃなくて、経験という情報の受け取り手に直接売るということも選択肢としてはあるのだろうけど、私としてはそれはナンセンスで、この経験は仲間づくりのために活かせればそれで良いと思っている。

 

 

ということは、「私にしかない売れるもの」は無いということになるので、それをこれから(もうすぐ30歳になることだし)考えてつくりあげようと思ったりしている。

まぁ別にそれがなくても生きていけるとは思いますけどね。ちょっとそういうのがあってもいいかなと。

 

という資本主義的な考え方をしてみる29歳11ヶ月。



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