公開日:2020.9.17
最終更新日時:2020.9.17

協生農法の第一歩。畑に種をばら撒く。


猛暑も終わったようなので、いよいよ畑を協生農法仕様にしていきます。

 

 

草刈りをして、生命力が強い雑草の根っこは掘り起こす。

さすがにいきなり全面やるのは不可能なので、一部分からスタート。

 

 

記念すべき協生農法初日に撒いた種は、こちらの5種類。

 

・日本ほうれん草 やまと

 

・金町小蕪

 

・耐病総太り

 

・黒田五寸

 

・金将二号

 

選択根拠は特になし。種まきの時期がちょうどいいものを適当に。

いきなり計画にない作物の種をまくという暴挙に出ました。

 

 

全部ごちゃまぜにしてブワッと撒いたので、どんなふうに育つのか見当もつきません。

普通の農業じゃ考えられない程度の混植・密植です。後の祭り。

 

とりあえず発芽はしてくれたようなので一安心。

 

勢いでアボカド(食べたあとの種を発芽させたもの)も植えちゃいました。

 

もう早速混沌状態。でも自然ってそういうものだから。(適当)

 

おそらく雑草も発芽してくるので、それらとどう共存させるかが最初の課題になるかと。

一週間後ぐらいには生えそろって、全然違う景色になっていることでしょう。わくわく。



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