公開日:2020.9.22
最終更新日時:2020.9.22

とにかく味覚に自信がない、という話


味覚が優れてる人ってそれだけで尊敬する。

私はとにかく味覚に自信がない。

 

水の違いなんてもちろんわからないし、お米やだしの違いなんかも本当にわからない。

冷たい水は全部美味しいく感じるし、米も干からびてさえいなければ、どんな品種でも等しく美味しい。

 

味噌汁なんて、だしをとってなくても気付かない(と思っている)ので、自分でつくるときはだしはとらない。

ひどいときには、牛肉と豚肉を間違える。

 

絶望的である。

 

昔から味の濃いものばかり食べてきたとか、お菓子やインスタント食品漬けだったとかそういうことは無いので、生まれつきなんだということで諦めてしまっている。

 

カレーのナツメグとか、何のために入れているのかわからない。どうせ入ってなくてもわからないのに…。

そういう類のものが山ほどある。

 

…絶望的である。

 

妻はさぞかし作りがいがないだろうと思う。

こんな貧乏舌なので、飲食業界には一生関わらないだろうと思っている。

人様に美味しいものを提供できるわけがないし、なによりこだわりがない。

 

 

となると、農業は果たしてどうなのか。

「うちの畑で育った自慢のおいしい野菜です!」とか言いつつも、他との違いなんてさっぱり分からないのだから。

やはり野菜は身内のためにつくるに限る。

 

 

味音痴、幸せなのか不幸せなのか。今日もご飯が美味しい。



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