公開日:2020.10.14
最終更新日時:2020.10.14

協生農法は獣もウェルカム!(たぶん)


種まきから約一ヶ月経ちました。

 

さて、畑はどのように変わったかと言いますと…

 

わさわさしております。これが全部食べられると思うとわくわくしますね。

 

ニンジンも成長して、他と区別がつくようになりました。

 

なぜかじゃんぼにんにくも生えてきました。いつか投げておいたゴミが生きていたのでしょう。こういうのもうれしい。

 

 

一方で、こんな畑でも一丁前に虫害・獣害もありまして。

 

アボカドなんて、このありさま。

 

「やばい!!柵をもっと厳重にしなきゃ…!」というのが通常の農業なのですが、これは協生農法。ここへやって来る獣や虫も生態系の一部として受け入れることにします。

とは言っても食べられちゃうとちょっと不安ですけどね…。

 

木を植えるときはある程度ビニールハウスで大きくしてからのほうがいいかも。というのをアボカドを犠牲にして学びました。

 

もちろん雑草もわんさか生えてくるので、残しておいても大丈夫そうなものと、大きくなりすぎたり増えすぎたりしそうなものを見分けて手を加えてやりながら様子を見たいと思います。

 

 

畑が茂ってきて気付いたのですが、畝という概念がないので踏み入る場所がないですね、この畑…。



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