公開日:2020.11.4
最終更新日時:2020.11.4

人口減少時代に生き残るビジネスモデルは数えるほどしかない


なんだか大変な時代になってきたなぁと、他人事のように思う。

人の移動は少なくなるし、人口はどんどん減っていくし。

ベーシックインカムという言葉が聞こえるようにはなってきたけど、まだしばらくは自分でお金を稼いで生きていくという時代が続くのでしょう。

 

こんな時代に何をして稼いでいくのかという話ですが、もういろいろと飽和状態で、今後も何十年とお金をもらい続けられるビジネスモデルなんて数えるほどしかないのではないかと思うのです。

 

 

それぞれの分野の最大企業に属する人

新たな技術、独自の技術を生み出す人

流行りを生み出す、または乗っかる人

広告料で稼ぐ人

コンサルで稼ぐ人

公共機関、またはそれと繋がる人

地主

 

 

これでほぼ網羅できているのではないでしょうか。これら以外は現状維持未満で、いずれ淘汰されていきそうな雰囲気。

 

社会としてはなんともつまらない傾向ですが、人口も減っていくのは間違いないですし抗えなさそうです。

 

もちろん、外国に目を向ければそんなことはないです。
日本でもこれから海外からの移住を受け入れまくって人口が維持されるようなことがあれば状況は変わるかも。

 

あとは、自給自足組が本格的に育ち始めるか。それこそベーシックインカムが導入されるようなことがあればそれもありえそう。

10年後、日本はどうなっているのでしょうか…。



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