公開日:2021.1.2
最終更新日時:2021.1.2

2021年の情報収集は「音声」にしてみる


テレビによる情報収集をやめてから2年。

新聞も5年ぐらい前からとっていないので、うちの情報収集ツールはほぼスマホだけになったわけですが、いろいろとデメリットが出てきたので今年はスマホによる情報収集もやめる方針でいきます。

 

スマホのデメリットは何かと言いますと、まず情報が無限であること。

検索エンジン、SNS、YouTubeなど、めぐり出すとキリがなくて、情報収集に際限がないのです。

情報の偏りが少ないと考えればメリットにもなりうるのですが、時間は有限なのである程度絞らないとあまり効率的ではないと思い始めました。

 

偏りがないと言いつつも、何やかんやで“よく見られている情報”が勝手にチョイスされているでしょうからその利点も怪しい。

 

 

そしてもうひとつのデメリット。

それは、身体への負担です。

スマホじゃなくて新聞や本でも、手元を見続けることには違いないので身体への負担は同じでは?とずっと思っていたのですが、スマホは「片手で持ち続ける」のが問題なのです。

最近のスマホはどんどん大画面になって、重さもかなり増えてきています。それを長時間持ち続けることは、これまでに無かった負担を身体に与え続けてしまうことになるのです。

 

「スマホの重さぐらいで影響あるわけねぇだろ!!」と思うかもしれませんが、よく考えてください。

スマホを持ち続ける=腕を上げ続けるということです。

前ならえをし続けるのがしんどいことを思い出せばわかってもらえると思いますが、腕って結構重くて、パソコンをするときのマウス操作だけでも腕を持ち上げる負担のせいで肩凝りになるとも言われています。

両手で持つのであれば単純計算で負担は半分になるのでしょうが、スマホでそれはさすがに難しい。

やはり身体の片側に負担がかかり続けるのをふせぐためにはスマホを持つ時間を減らすしかないのです。

 

 

そして、これら2つのデメリットから来るもうひとつのデメリット。

それは、手がふさがることです。

これに関しては、スマホがテレビに劣る部分。テレビなら見ながら(聴きながら)他の用事を済ませることができますが、スマホではそうはいきません。

 

スマホって、結構不自由になっちゃうツールなんです。

 

それらを踏まえて、今年から情報収集は「音声」でやってみることにします。

radikoを使えばかなりいろんなラジオ番組が聴けるし、最近は音声アプリもいろいろあるようなので良い媒体を探してみます。

 

 

となると、この「一家だんらん」は発信ツールとしてどうなのかという話になってきます。

社会の動きとしても、同じような理由で音声への注目は再び集まってきそうなので、過去記事をすべて音声にして発信し直すというのもありかなと考え中。

今年もいろいろ試しながら楽しくやっていきましょう。よろしくどうぞ。



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