公開日:2021.1.6
最終更新日時:2021.1.6

2020年の振り返りと2021年の展望


休みが終わり、世の中が動き出したところで去年の振り返りと今年の展望を。

 

2020年にやることとして挙げていたのは…

 

狩猟免許取得

移住促進の強化(市との連携を強める)

農業体験の収益化

動画の収益化

でした。

 

 

まず狩猟免許取得について。

これは既に記事に書きましたが、

 

狩猟は”小さく始める”ということが出来ないのでコストパフォーマンスが非常に悪い、
という理由で一旦見送りました。

その方針は今年も変わらなさそうです。今年の冬はかなり寒いので、獣も少しは減ってくれるんじゃないでしょうか…

 

 

次、移住促進の強化。

これは相変わらず進めており、実際に動いている相談もあるのでそれ自体は順調。

が、去年は市長が変わって市の運営方針も大きく変化しているので少し様子見が必要かもしれません。

恐らく新市長は、移住促進で人口減に抗うよりも、減っていく前提で物事を進めていきたいという感じ。

移住促進ではなく、現住民の満足度を上げていけば結果的に移住してくる人も増えるのではないかという考え方ですね。

 

移住促進に力を注ぐほど余裕が無い、というのがリアルな声かもしれませんが…。

とにかく、市がそれほど力を注がないとなれば私のウエイトも考え直さないといけないなと思案中。

 

ただ、国は地方創生を進めていく方針なので、去年から取り組んでいる空き家対策事業のような国との結び付きを意識していくのはアリかも。

そうそう、この空き家調査を事業としてスタートできたのはかなりの収穫でしたね。年度末までしっかりやりきります。

 

 

次、農業体験の収益化。

これはパンデミックで完全アウトでしたね。

しばらくは、人を呼んで一緒に何かをするというのはかなり厳しいでしょう。

 

 

最後、動画の収益化。

見事1年でチャンネル登録者数1,000人突破、現在は2,290人で収益化達成です。

まぁ文句なしでしょう。

 

とは言っても去年と同じことをしていてもしかたがないので、これを今年どういう方向へステップアップさせるかが重要。

出掛けられなくなった情勢を考えれば、動画のニーズは引き続き高まっていきそうです。

 

 

というわけで、振り返りはなかなかの結果だったのではないでしょうか。

 

さぁ、それでは今年はどうしましょう。

社会情勢的にはウイルス問題は変わらずあるでしょうし、市長も変わって体制が本格的に変わっていく年になるでしょうから、私自身もいい具合にその波に乗ってあらゆることを変化させていこうと思います。

築いてきたことは変えずに、ただしダイナミックに。20代では出来なかったであろうことを30歳になった今、手をつけていく所存です。

 

 

なんだか曖昧な内容になってしまいました。

ひとつ具体案を言っておくと、先日記事にした「音声」というのは結構気になっています。発信する側も受け取る側も、より身軽になれるツールとして発展していきそうな予感。

スマホを手に取る時間を少なくし、より身軽に過ごす1年にします。

 

 

ま、そんな感じです。



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