公開日:2021.4.19
最終更新日時:2021.4.19

もし家を新築で買うならこういう家(工務店)を選ぶ【あだちの家】


個人的な新築への考え方はいくつか記事にしましたが、簡単にまとめると

 

・日本における住宅関連の法整備はかなり遅れている。(文化の一部である「家」という存在が、一般商品扱いされている)

・日本に出回る中古住宅は住まいとしてのレベルがあまりにも低いので、性能の良い家に建て代わっていくほうがよい

・が、現在の住宅性能への考え方や施工技術もまだ十分とは言えないので、新しければ良いというわけではない。

・十分と言える住宅会社はまだ存在しないと言っても過言ではない。

・そもそも、個人が家を買うのはかなりの贅沢。相当裕福でない限り、基本的に一戸建ては買える代物ではない。

という感じです。

 

ですから私は消去法で賃貸推進派。

 

家づくりに関する法整備については、SDGsの動きが加速するとともに進んでいくことを期待するしかないので置いておくと、

「家づくりの技術不足」「一軒家が高価すぎる」という2点が新築における問題点だと言えるわけです。

 

そんな中、見つけました。「お?ここなら良い家が建てられるかも。」という住宅会社を。

 

静岡県浜松市の工務店、「あだちの家」

 

文章ひとつひとつの丁寧さと熱量がすごい。

儲けのことよりも、本当に良い家をつくりたいという想いを感じます。

 

私が1番ピンときた部分はここ。

せっかく建てた高断熱・高気密の省エネ住宅も、耐久性が低く、劣化してしまえば、後年その性能は著しく落ちてしまいます。「あだちの家」の設計・施工においては、その高性能を長持ちさせるための細やかな工夫をしていますし、それが、弊社の理念である「お施主さまとそのご家族の一生を幸せにする」ことを実現するための唯一の方法だと思っています。

劣化についてきちんと言及している。

ほとんどの会社は「高性能の家できました!終わり!次の世代?知らなーい。」なんですよね。

それって本当に”家”なのかと。ただの商品としての”イエ”をさばいているだけじゃないかと。

「あだちの家」は違う気がする。

どうすれば今ある技術でより長く、豊かに暮らせる良い家をつくることができるかを本気で考えている、という感じ。

ブログ記事を読むだけで勉強になるし、その内容が深く、信頼できます。

 

また、家づくりのことだけではなく『「本当に一生払っていけるのか?」そんな心配をなくす、ライフプランニング』として、お金のことについてもサポートを行っている。

こんな会社、なかなか無いのではないでしょうか。

もし将来新築を建てるようなことがあれば、「あだちの家」のようなところにお願いしたいですね。

というか、すべての住宅会社がこういう会社であるべきですよね。

 

ただ、しつこいようですがこの時代に一軒家を建てるということはかなりの贅沢だということだけ言っておきます…。



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