公開日:2021.5.24
最終更新日時:2021.5.24

日本は先進国ではないことを自覚して暮らす


「日本はもう先進国とは呼べない」という声が数年前から聞かれるようになってきました。

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その根拠となるデータは調べればいくらでも出てくるのであえてここには示しませんが、感覚的にわかるでしょう。

年寄りばっかり

人口が減っていく

給料が上がらない

税金は上がっていく

思考能力の無い人だらけ

これで先進国だなんて言えるはずがありません。

ここまで没落した国は未だかつて無い、という意味では”先進”国なのでしょうが。

 

なぜこうなってしまったのかというと、国民に考えさせることよりも、言うことを聞かせることばかり重要視してきたからです。

バブル崩壊前までは「とにかく経済成長」で、何が幸福に繋がるかを考えず に(経済成長こそが幸せだと盲信して)突き進んでいたわけですが、経済成長はどこかで頭打ちになるのは当然のこと。それに誰も気が付かなかったのはやはり考えさせようとしなかった、むしろ考えさせないようにしてきたからです。

 

 

言うことを聞かせること自体は概ね成功したし、一時的な幸福を得ることもできたのですがそのツケは非常に大きく、バブルが崩壊して30年以上経った今もなお考える頭の無い人だらけであることは変わらず、懲りずに経済成長を追い求めているのです。

 

資源のない、考える人もいない日本ではもちろん今後も成長などできるわけがないので、外国によって「チョロい国」としていいようにされてしまうのはほぼ確実です。

実際に、日本の不動産が外資によってどんどん買われています。

 

ではこの後進国日本で幸せに暮らしていくにはどうすればいいのか。

これは意外と簡単で、普段から考えればいいのです。

日本社会がせっせとこしらえた「考えないでも過ごせる罠」から逃れて。

考えずに見ているだけで楽しいテレビやスポーツ

考えずにとにかく働かせるための住宅ローン

これがないだけでもかなり考える時間が増えます。日本が日本でなくなるときが来ても、何も考えてこなかった人よりは多少幸福な時間が長くなるのではないでしょうか…。

 

それでは満足できない人は、やはり日本から出ていくことも検討したほうが良さそうです。



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