公開日:2021.7.8
最終更新日時:2021.7.8

正直デフレが続く方がありがたい。


デフレはどうすれば脱却できるのか

私たちはどのようにやり過ごせばいいのか

 

ということについては過去にも記事にしましたが、正直なところ

「やり過ごすも何も、今のままで結構です。」

と思っています。

 

そもそもデフレで損する人はどういう立場の人なのかというと

 

借金のある人浪費家

 

です。

 

借金、例えば住宅ローンのある人にとっては、ボーナスや昇給がなくなったりリストラされたりすると大問題なので、デフレのままだとかなり不利になります。

また、浪費家は収入に応じて生活水準を下げるという能力がないので、デフレで収入が下がると苦しい思いをすることになります。

 

逆に言えば、インフレで喜ぶのはこの人たちです。

インフレで給与が上がれば住宅ローンの支払いは楽になるし、家の値段も上がって資産になります。

少々浪費しても生活費が残ります。

 

日本にはこういう人が多いので、日本全体の雰囲気として「デフレは脱却するべき!」ということになっているのでしょう。

 

でも実はこの人たち以外は、別にデフレで困ることはないのです。

 

むしろ、物価が下がるので暮らしやすくなります。

実際に何でもネットで安く買えるし、その通信費も驚くほど安くなりました。

 

最近はスタグフレーションと言って、賃金が上がらないのに物価だけが上がっていく現象が起きているとも言われて始めていますが、せいぜいお菓子やパンが小さくなるぐらいで、生活に影響を与えるほどのものではありません。

 

私は借金は無いですし、お金に頼らず自分のやりたいことを追求することに喜びを感じる派なので、デフレ大歓迎です。

もしスタグフレーションが顕著になってきたとしても、暮らしをもっと自給自足寄りにしてしまえばそれほど影響はないはずです。さすがにそんなことになれば政府も何らかの対策をするでしょうし。

 

“失われた30年”が100年になろうとも、豊かに暮らし続ける術はいつだって存在するし、そんなに難しくもないはずですからちゃんと考えて生き抜きましよう。



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