公開日:2021.7.14
最終更新日時:2021.7.14

陰謀論を信じるかどうかの話


資本主義を否定していると、何かしらの陰謀論を必ず目にします。

 

近年の大災害は仕組まれたものだ

とか

人口削減計画が進められている

とか。

 

この世は一部の人間によって牛耳られているのだという説ですね。

最近はワクチンのおかげで陰謀論の認知度の向上(そうなるともはや”陰”ではないが…)にも拍車がかかっています。

 

割と辻褄が合うようになっていておもしろいので私も調べてみたりするのですが、私の陰謀論への付き合い方としては次のように考えています。

 

信じるのは「事実」だけ。あとは「可能性としてはあるね」

 

事実というのは実際に起こっていること。

 

例えば

 

世界の人口はどんどん増えていて、先進国では減る傾向にあること

自然災害が増えていること

ドルや円が過去にないほどの量刷られていること

感染症で世界が乱れていること

ワクチンの摂取を国が勧めていること

国は嘘をつくこともあること

 

などなど。

 

これらの事実を踏まえて、起こりうることを想定しながら自分なりのベストな行動をとるしかないんですよね。

 

結局、「ありえない」はないと思っています。

 

原発事故でひとが住めない土地ができた

とか

津波で街ごと飲まれた

とか

感染症で行動が規制された

とか、ここ数年で起こっていることがもう完全にSFの世界じゃないですか。

 

なので、ハイパーインフレが起きようが国が破綻しようが食糧危機が起きようが富士山が噴火しようが何でも「ありうる」と思っています。

 

それが陰謀だろうがそうじゃなかろうが、人間が動いている限り、人間が想像できることが起こりうるなんて当たり前ですよね。

 

でも、それを信じ込んで極端な行動(デモなど)をとったり、周りの人間にそれを強要したりするのは違うと思うんですね。きっとそんなことで変えられるものじゃないし。

陰謀論者はそこで失敗しているので、まともな見られ方をしないんだと思います。

 

言い方は悪いですが、周りの人間はどうでもいい。自分が自分で納得できる行動をとっていればOKでしょう。と思っています。

 

 

それにしても、これだけ陰謀が一般人に晒されるなんて平和な世の中だなーというのが一番の感想。



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