公開日:2021.7.26
最終更新日時:2021.7.26

なぜ現代人は結婚生活が下手になってしまったのか


「結婚は時代遅れな風習」と言っても過言ではないほど、結婚する人が減ってきています。

結婚したとしても、うまくいかず別れてしまう人がかなり多い。

金銭問題とか浮気とかDVとかモラハラとか…

 

その理由は簡単で、個人の自由が尊重される時代になったからですね。

1人でも楽しく生きていけるように、モノやサービスが整ってしまった。

 

それによって「自由が当たり前」「便利で当たり前」になってしまったので、人に合わせるという多少の我慢が極端に下手になったわけです。

 

結婚するということはつまり他人と生活をともにすることなので、どれだけ相性の良い相手だとしても多少の我慢が当然発生するのですが、それを許容できる人がほとんどいなくなってしまった。

 

「1人の方が気楽でいいじゃん。」

で簡単にパートナーを持つという選択肢を捨ててしまうようになったのです。そしてそれを「多様性」という言葉で片付けてしまう社会になりつつある。

 

とんでもない世の中になってきましたね。

 

簡単に言えば、人類滅亡を簡単に受け入れる社会になってしまったということなのですから。

結婚うんぬんは抜きにしても、パートナーがいなければ絶対人類は途絶えますからね。

 

現代人は、生活が便利になる代わりに他人と生活をともにするという能力を失ってしまったのです。

 

ブラック企業に勤めるなどという人類に何のメリットもない我慢は全くする必要はないと思いますが、家庭を築く上での我慢はやはりいつの時代も必要なことなのではないかと思います。

 

冗談抜きで、人類は(特に日本人は)勝手に滅亡していく運命なんだろうなと。

 

一部には便利さからあえて離れて暮らすことを選択する人たちもいますが、そういう人が果たしてどこまで人類の存続に寄与するか。

 

まぁ難しいでしょうねぇ…



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