公開日:2021.8.11
最終更新日時:2021.8.11

人を無視するスキルは結構重要


人のことを無視してはいけません

と学校で教えられたので、我々には「無視する=悪いこと」という固定概念があります。

 

ですがその思い込みは間違いで、場合によっては無視するという選択肢も絶対にあったほうが良いです。

あったほうが良いどころか、無視することは人生においてとても重要なスキルだと思っています。

 

私は普段から結構人を無視します。

最近でこそほとんどなくなりましたが、お店のキャッチなんかは「完全に無視」します。そこに存在しないかのように。

完全に無視できれば「鬱陶しいな」という感情すらわかないので、そちらのほうが自分にとってストレスが少ないのは明らかです。

 

あと、何を言っているのかわからない人も結構無視します。

年寄りの戯言とか。

適当に返事をするだけ(場合によってはしない)で、言葉は筒抜け。

どう考えても間違っている、聞くに値しないと思ったことは平気で無視しちゃいます。子どもならまだしも、30歳にもなるとさすがに聞くべきか無視するべきかの判断はつきます。(判断がつかないほうが問題)

 

「間違っていると思うなら無視するのではなくそう話すべき。」

と言う人がいますが、それこそ危険な思考です。自分の意見に納得させるという行為は、かなりの精神力を使う割に得られるものはほとんどありません。むしろ対立を生むだけで良いことなんてひとつもない。

基本的に「他人は変えられない」と思っておくべきです。

 

最近はSNSでの誹謗中傷によって命を絶つ人が増えているらしいですが、それも無視するスキル不足がひとつの要因でしょう。

知らない人が打ったただの文字なんて、まさに無視するべき対象ですから。

 

 

でも学校では無視することの大切さを教えてくれません。無視は人を傷つける、という綺麗事ばかり。無視できなくて失われてしまう命もあるのに。

無視するスキルをもっと多くの人が身につけられれば、抱えなくて済むストレスもたくさんあるはずです。

積極的無視で、ストレスフリーな人生を。



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