公開日:2021.9.11
最終更新日時:2021.9.11

どんな映像でも自由に作り出せるということを知っておこう


動画を見る機会が爆発的に増えた割に、「それが本物かどうかを疑う」という意識が全然育っていないように思います。

しかし恐らく我々が普段目にしている映像の、大半とは言わなくともそれなりの数が本物に見せかけた嘘の映像であると思ってもいいでしょう。

実際に、SNSの普及によってその多くが暴かれて問題になっています。(もちろんSNS上でも作り物はたくさんありますが)

 

嘘の映像というのは、偏向報道や、いわゆる”やらせ”だけではなくて、合成映像もそうです。

普段から動画配信サービスでバカみたいに合成映像満載の映画を見ているのに、映画以外ではそれらが全く使われていないと信じてしまっているのでしょうね。

 

「さすがに合成かそうじゃないかぐらいわかるわ」

 

と多くの人は思うでしょうが、今の合成技術を見くびってはいけません。

 

ね、絶対わからないでしょ?

 

となると、自分が見せられている映像はどこまで本当なのかなんてわかりっこないのです。(あなたがとれだけ賢くても)

なので、基本的に映像はエンタメで、信じるべきものではない。信じるのは自分の周りで実際に起こっていることだけ、というのが今の時代の処世術と思っておくべきでしょう。

 

地球温暖化が本当に起きているかどうかは知らないけれど、子どものときより夏の暑さは厳しくなっているし、水害が頻発しているな。

とか。

 

最近は嘘かもしれない映像を見せられて、自分に全然影響のないことまで気にしていちいち反応しているから世の中がおかしなことになっているんでしょうね。

それぞれが自分の周りのことをしっかり考えて対処していれば、それほど大きな問題は起こらないのではないかと思っています。

 

まずはテレビを手放すことから始めてみては。



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