公開日:2021.11.2
最終更新日時:2021.11.2

資本主義を終わらせるには資本主義をさらに加速させるべき


目からウロコが落ちた。

加速主義、という考え方。

 

資本主義を深化させることは自己破壊的な傾向を早め、最終的にはその崩壊につながるという理論

 

なるほど。確かに資本主義は持続可能とは言い難い仕組みだが、人間の欲に従った仕組みなのでそこから抜け出すのはなかなか難しい。

であるならば、SDGsなどと言って中途半端に抵抗するよりも、資源をじゃんじゃん使ってひたすらGDPを増加させるために大量生産大量消費を繰り返して、早いこと崩壊させた方が結果的に早く次のステージへ進めるのではないか。

 

人間が環境をめちゃくちゃにしたところで地球の再生能力が勝るに違いない。

 

そう考えると、せっせと働いてお金を回してくれている人には感謝しないといけない。資本主義の崩壊を手伝ってくれているのだから。

私のように、古民家を買って浪費ゼロの生活をし、今から資本主義崩壊後の準備をしているような人間はむしろ日本の脱資本主義への道を阻んでしまっているのかもしれない。

 

とは言っても明らかに地球環境を狂わせるような行為をやる気にはなれない。いくら次のステージに行くためとはいえ、”崩壊世代”のツケを払わされる世代が今後出てくるのだと思うと心苦しいものがある。(それが自分の世代かもしれないが。)

なのでやはりは私はこのまま脱資本主義を掲げて”反”加速主義でいこうと思う。



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