公開日:2021.11.9
最終更新日時:2021.11.9

日本はあと5年もたないと思う


日本への批判はこれまで何度も記事にしてきましたが、「結局いつダメになるのか」「最終的にどうなってしまうのか」という点について言及していなかったのでそれらについて記しておこうと思います。

 

結論から言うと、掲題の通り「日本は5年以内にダメになる(実質崩壊する)」と思っています。

 

バブル崩壊から30年不景気に苦しんで、未だに景気回復の兆しが見えません。

日本人のほとんどが日本の未来を不安に感じています。

子どもの数がどんどん減っていきます。

国がお金をばらまき始めました。

 

こんな国が例えば10年先、これまでと変わらず平和に過ごせていると思いますか?無理だと思います。

5年以内というのはまぁなんとなくではあるのですが、終戦(1945年)から約40年ぐらいかけて景気が良くなっていったので、また40年ぐらいかけて崩壊に向かいそうだという予想です。つまり2025年ぐらいがXデー。

 

 

じゃあそのXデーとやらに日本では何が起こるのさ、という話ですが、簡単に言うと外国のものになってしまうんじゃないかと考えています。

それだけ聞くと「そんなわけないでしょ」と思ってしまいますが、単純に日本人の数が減っていくのだから外国人の数がそれを上回ったときそれはもう日本ではないよね、という話です。実際には人数が上回る前に外国の財力や武力が上回って、日本という国が企業のように吸収されてしまう感じになると思いますが。

 

財力によって日本が買われるというのは今まさにいろんなところで起こっていることです。家、宿泊施設、山、起業、技術などがどんどん外資によって買われています。確かに、こんなに都市が整備されていて、きれいな山と水があり、手ごろな値段の国はきっと他にないですからね。

日本人はお金がないのでお金を出されると簡単に売ってしまいます。双方同意の上での侵略ですね。

 

 

そうやって侵略してくるのがどこの国なのか、日本人がどのような扱いを受けることになるのかはわかりませんが、今のようにのほほんと暮らせる環境でないのは確かでしょう。

 

 

でも悲観的になる必要はないとも思っています。なぜなら、崩壊の後には復興があるから。

一度壊れないとまともになることは不可能でしょう、この国は。終戦時と同じように一度しっかり壊れて、改めて我々には何が必要なのかを考えて国を築き直すべきだと思います。むしろ壊れるのは早い方がいい。

無論、そのときには「”日本”として」ではないかもしれませんが…。

 

なので、「今”日本”だから」価値のあるものというのは近い将来ほとんど意味をなさなくなる可能性が高いので、今のうちに何か別のものに変えておいた方がいいでしょうね。

一番不安なのは円です。通貨の価値は国力を表しますから、国力がどんどん落ちていく日本の円は当然その価値をなくしていくでしょう。「理論上、日本の財政状況は全く問題なく健全である」という主張はありますが、理論は理論であり、崩壊するときは結局感情が決めるのです。みんながもうダメだと思えばもうダメなのです。世間で「あの銀行はもうダメらしい」という噂が流れてしまうと、たとえそれが全くのデタラメだとしても不安になった預金者がこぞって自分の口座からお金を出し、その結果その銀行がつぶれてしまうという現象が起きるのと同じです。

 

どうせ価値がなくなるのなら、買いたいものがあれば今のうちに買っておいた方がいいかもしれませんね…!



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