公開日:2021.11.13
最終更新日時:2021.11.13

自作の囲炉裏が活躍中!


囲炉裏まわりが充実してきたのでご紹介。

 

今はこんな感じになっています。

 

圧倒的囲炉裏感…!

 

まず紹介したいのは「自在鉤(じざいかぎ)」

囲炉裏と言えば自在鉤。あの上から吊るされている魚のやつです。(雑)

 

あれ、普通に購入しようとすると結構な値段します。ヤフオクでも人気商品のようで、デザイン性の高いものは1万円を優に越します。

私はリサイクルショップで購入しました。4,500円也。

このグルグルがポイント。軸がねじれているのもおしゃれです。

 

これはオール鉄製のため仕組みがわかりやすいですね。そう、あの魚はただの飾りではないのです。

このグルグルのパーツを水平にしてやると高さを”自在に”調節でき、離すと自重で引っかかって止まるという仕組み。文字では説明しにくいですね。

 

 

そしてこの鉄鍋。

 

囲炉裏が大きいので鍋のサイズがわかりにくいですが、直径24センチの大型鍋です。重いです。

ここで水をぐつぐつさせておけば、鍋による蓄熱・放熱・加湿が行われるという高機能設備なのです。

 

こうして我が家の囲炉裏はより”囲炉裏感”を強めて暖房設備として活躍してくれております。

 

 

肝心の暖房効果ですが、そりゃあ暖かいです。木が燃えていてそれに直にあたれるのですから。

でも意外と室温は上がりません。当然無暖房よりは上がりますが、輻射熱によるものなのでどちらかというと空気ではなくて物を暖めるという感じ。

あとは真冬にどれだけ暖かさを感じれるかですね。乞うご期待。

 

 

間違いなく言えることは、家に囲炉裏があると楽しいです。古民家に住んでる人は検討すべし。



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