公開日:2021.11.22
最終更新日時:2021.11.22

自分の畑を耕さないで活用する方法を真面目に考えてみる


去年、自分の畑にトラクター(耕運機)を入れることを辞めると決めたのはいいものの、獣害が予想以上にひどかったこともあり、いったいどうすれば畑を資産として活用できるのかいまいち考えきれずにいました。

 

しかし来年こそは(広い意味で)収穫があるようにしたい。

 

なので今の内から具体的な活用方法をじっくりと考えておこうと思います。

 

 

畑の状態を知る

これまでにわかったこと、対策していることを整理すると、

 

獣がしょっちゅう来ている→柵&網を設置

水はけが悪い→元々田んぼだったため、水がたまりやすい。周りを掘ってもらったので多少は改善したはず。

地力が弱い→作物があまり大きくならないのは養分が少ないから?

 

という感じ。

 

いかに水はけを良くし、養分を補うかが成功のカギになりそうです。

 

 

何を収穫したいか

ここが一番大事。たくさん育っても自分がそれほど欲しくないものだと意味がないので、何を収穫できるようにしたいのかを考えないといけない。

もちろんいろんな作物ができればいいのですが、それは畑の状態にもっと精通してから。まずはメインで育てるものを設定したい。

 

今のところ思い付くのはさつまいも。比較的栽培が容易(と言われている)で、食べ応えがあり、何よりおいしい。これが育てられずに他に何が育てられようか。

 

今年も植えてはみたのですが、ほとんど収穫できずじまいでした。水害が影響したのもあるのでしょうが、今年はただ単に植えてみただけで工夫は一切していないので、問題は水害だけではないと思われます。

 

 

何をしておくべきか

さつまいもは水に弱いようなので、今のうちにさつまいも専用の高い畝をつくっておく。

 

去年行った土壌分析の結果によると、うちの畑は肥料分が少ないらしい。とくにカリウムが極端に少ない。

カリウムは根を太らせるのに役立つ養分。どうりでさつまいもが大きくならないわけだ!(植える前に気付け)

これは草木灰で補えるらしいので、年始にとんどでもやって調達する予定。

今更ながら土壌分析をやってみて良かった。

 

また、根を太らせるためには土がやわらかい必要がある。しかし耕耘作業はしないつもりなので、ここに関しては年月をかけて土中のミミズや微生物を増やすことを目指したい。

 

 

 

と、こんな具合でしょうか。あとはやってみなくちゃわからない。来春が今から楽しみだ。

 



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