公開日:2022.2.14
最終更新日時:2022.2.14

理想の食生活について考える


食をテーマにするとキリがないですが、だからこそ考え続ける必要のある分野だとも言えます。

これまでの常識があっさり覆る世界なので、食に関する情報の取捨選択は本当に難しいです。

そんな中でも、「これだけはどうやら間違っていなさそうだ」ということをなんとか見つけ出して自分なりに再現していくしかない。

 

この記事では私の「どうやら間違っていなさそうだ」をメモ代わりに記しておきたいと思います。

 

まず前提として抑えておかないといけないのは、正解は絶対に無いということ。

そもそも合う合わないが人によって違いすぎる。

性別、身長体重、運動量、体質など。たとえ全く同じものを食べていても、元気なままの人、病気になる人、太る人、痩せる人いろいろ出てくるでしょう。

「これを食べれば」「これを食べなければ」「このサプリメントを飲めば」万事解決、という○○信仰は大抵でたらめ(ビジネス)であると考えた方がいい。もちろんたまたま自分に合う可能性はあるけれど。

 

そしてもうひとつは、完璧(に近いもの)を目指すべきではないということ。

確かに食事は健康維持のための重要な要素ではありますが、それを完璧にすれば誰でも健康であり続けることができるというものではないと思うのです。

 

健康への影響度は

ストレスの有無>体質>睡眠>>食生活

ぐらいに考えておくのが良い。

完璧な食を追求するあまりストレスを抱えてしまっているようでは絶対に健康にはなれない。

そもそも、傍から見て少々の不調があっても自分自身で「健康だ」と思えてさえいればそれはもう誰がなんと言おうと健康なわけで。

 

 

さて、これらの前提を踏まえた上での私なりの「健康維持のための食」を述べてみましょう。

 

・基本的に加工食品は毒

これこそ「食べてはいけない系」の不安を煽る主張に聞こえてしまいますが、そうではありません。

あくまでも、日常の食として捉える場合の加工食品は毒だということです。

パーティーで食べるオードブル、お菓子やジュースの存在を否定したりはしません。あれは食ではなく特別な時間のための演出なのです。その一食がたとえ毒まみれであろうと人生に影響するほどのものではないはずです。(日々パーティー三昧だと問題ですが)

いつもコンビニ弁当、カップ麺、冷凍食品、そしてジュースなどという食生活は当然避けるべきです。あとパンも。(最近のパンはほとんどお菓子!)
添加物うんぬん以前に、間違いなく栄養が偏ってしまう。偏らないように食べると今度は塩分や糖分が”毒”と言える量に達してしまうでしょう。(お金も結構かかる)

加工食品はパーティー用品。もしくは非常食として扱うもの。

 

・旬のものを食べる

旬のもの=ストレスなく育ったものということですから、体にも良いはず。そして大抵安い。

旬を選べば自然と加工食品からも離れていきます。

 

 

 

以上。

 

あとは適当でもいいと思っています。1日3食だろうが2食だろうが、あまり関係ない。

あとは人が見て「え、大丈夫?」と思われるような極端なこと(同じメニューばっかり作るとか、何にでも醤油をドボドボかけるとか)さえしていなければ大病を患うことはないでしょう。あったとしてもそれは食のせいにするべきではない。

ここから先は健康オタクの世界。趣味と言ってもいい。追求するのが楽しい人は楽しめばいい。オーガニックとかサプリメントとか。

それで何かしら良い影響があれば「それはよかったね」という世界。

ちなみに私の”趣味”をひとつ言っておくと、毎日夕飯の最初に納豆をひとパック食べること。体に良い習慣だとは思っていますがやらなくても変化には気付かないレベルの影響でしょう。

 

 

本来、食欲をそそるもの=体が必要としているものであるべきなのですが、食が商売の対象になったことでそうもいかなくなり、一般庶民には難しすぎる分野と変貌してしまったのですね。



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