公開日:2022.3.10
最終更新日時:2022.3.10

お金をかけるのは衣食住とプレゼントぐらい


普段ほとんどお金を使わない私。

自分に欲しいものや(お金をかけて)したいことが全然ないので、世の中のために生み出して提供したいものもこれといってないというなんとも寂しいことに気が付いてしまいました。

とは言いつつもお金を全く使わないわけではないので、少ないながら使っている対象から何かないかと考えてみたところ、衣食住に関わるものとプレゼントぐらいしかないという結論に至りました。

 

衣食住はそのまま。食べ物はたくさん買うし、家も買いました。服も毎日着ている。

でもやっぱりそれらは最低限で、経済活動と言えるほどのものではない気がする。家は空き家を破格で買っただけだし、服もめったに買わない。(学生時代の写真を見ると同じ服を着ていることに我ながら驚く)

唯一食料は人と比べてもたくさん買っているかな。だから今農業に関わっているのだとも言えます。

ただ、金額で言うと外食もめったにしないしお菓子や飲み物を買うこともほとんどないのでやっぱりこれもそれほど活動的とは言えない。

 

となると、私の経済活動なんて世の中からすると無いに等しいのではないかとさえ思えてくる…。

 

 

ここで終わってはいけません。

あったのです。そんな私があまり金額を気にせずGOサインを出す対象が。

 

そう、プレゼントです。

もう少し具体的に言うと、人が喜んだりおもしろがったりしてくれそうなこと。お祝いの品だけじゃなくて、お金をかけて人に会いに行ったりすることもそう。

そういうことに対してはお金を使っても全然罪悪感がないのです。

 

でもプレゼントしたい相手なんてほとんどいないので結局使う額はしれているというオチ。

 

これは私に限ったことではないですが、もしも何かビジネスをやるなら、人にプレゼントしたくなるものという基準で考えるべきなのでしょうね。自分のためのものは安く済ませてなんぼですから、作る側も安く大量に作ってなんぼの世界です。農業もどんどんそちらの方へ向かっているのですが、これは正しいことなのかどうなのか。

いずれにせよ、自分のためのものづくりとプレゼントのためのものづくりは全く違うということは言えそうですね。



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