公開日:2022.3.31
最終更新日時:2022.3.31

円安が進んで日本が外国に乗っ取られるのは不幸なことなのか


ちょっと前まで110 円とかだったのに、あれよあれよと123円!日本の価値が下がっている!ヤバい!!

みたいな雰囲気があるようですが、個人的には何の問題があるの?と思ってます。

だってここ20年ぐらいはそのあたりをうろちょろしているじゃないですか。

逆に円が90円とか80円とかになっていた時期は日本はウハウハでした?そんなことないですよね?

円安=日本の価値が下がっているというのは間違いではないのですが、だから国としてダメってことにはならないでしょう。

なぜなら安くなればまた買われるから。

日本は良い国ですよ。間違いなく。少子化は進むし政治家はポンコツばっかりだしどうしようもない国じゃねーか、なんて言われがちですけど、生活水準が上がってきたからこその少子化だし、ポンコツでもちゃんと選挙で勝てば政治家になれるんですから。今の時代なら本当のポンコツはちゃんと駆逐されますしね。めちゃくちゃ真っ当です。

豊かな自然もあるし。日本人にとっては当たり前かもしれないけど、これもかなり貴重な資産。

だから円が安くなったって誰かが買ってまた戻るんです。

本当の問題は外国に買い占められて日本が乗っ取られることだという声もありますが、それについても何がいけないの?と思っています。

日本人が減って、土地を買う人もいなくて日本が守れますか?

日本人だけで暮らすことが日本国の成功?

その気持ちが私にはわからないです。

 

わが家のお隣さんはブラジル人の家族ですが、古民家を買って改修して住み、日本を楽しんで暮らしておられます。実家を放ったらかして土地と建物をダメにしてしまう日本の老人の方がよっぽど日本にとって悪なのではないでしょうか。

というかそもそも、乗っ取りなんて起こらないと思います。逆の立場に立って考えてみてください。例えばタイ。行ったことのある人はわかると思いますが、土地や食べ物は日本に較べて割安ですよね。じゃあタイの土地を買いますか?日本のお金持ちはタイの土地を買い占めますか?結局日本の居心地が良いのでわざわざそんなことしないでしょう。そういうことです。

いちいち自分に関係の無い情報に騒ぎ立てず、自分の家族とその少し周辺の幸せを考えて生きていけばいいだけですよ。



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