公開日:2022.6.12
最終更新日時:2022.6.12

時間は労働とお金を経由して減って戻ってくる


結局お金やモノの価値は気まぐれで変化するので、その残高を気にしてやりくりしてもあまり意味が無いと思うんですよね。

それよりも時間という絶対的な数字を元に自分の行動の仕方を考えた方がシンプルかつ有意義なはず。

 

つまり、「残り時間のいかに多くを幸せな気持ちで過ごせるか」ということを考えるべき。

 

となれば、例えば住宅ローンを組んでその先数万時間をやりたくもない労働に充てることを確定させるという行為は愚策であると言えるでしょう。

新品の住まいは幸せな時間の長さとはあまり関係ないからです。

その労働時間が幸せな時間だという人には良いかもしれませんが、まぁそんな人は稀でしょう。

 

また、稼ぐことに全神経を注ぐのもやはり避けるべきです。

大金がなければ幸せな時間を過ごすことなど絶対に不可能である、というおかしな人間でない限り、頑張って稼ぐほどお金は必要ないからです。

 

そもそもお金というのは、遠回りなんです。

時間を労働に、労働をお金に、お金を時間に変えるということが普通に行われており、それなら初めから時間をそのまま好きなことに費やしたほうが手っ取り早いことにみんな気付いていない。

労働とお金を経由することによってむしろ時間が減って戻ってきているということにも。

なんなら時間がゼロになって戻って(?)きている人もいるぐらい…。

 

多くの人は「時間だけあってもお金がないと幸せな時間に変換できない」と思っているようですが、それは勘違い。そう思わされているだけ。

それに気が付けば、労働とお金をショートカットできるのでめちゃくちゃ楽。

 

労働とお金の価値がどんどん減っていきそうな時代なので、この視点はかなり大事だと思いますよ。



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