公開日:2022.8.17
最終更新日時:2022.8.17

住宅ローンは2世代に渡って支払うことを義務化すべき


すごい発見。

住宅ローンは子どもの世代まで続けて支払わないといけないということにすると良いことばかり。

まず安易に家を建てなくなる。

子どもにも支払いをさせることになるので、子どもに残すことを前提に家を購入するようになります。

「借りれるし買うか」という安易な考えでローンを組んで家を買ってしまう人を減らすことに繋がるでしょう。

中古住宅市場が活発になり、使い捨てられる家も減らせるはずです。

 

次に、長持ちする家しか建てられなくなります。

買う方も売る方も長持ちすることをより重要視するので、今のような、いかに庶民に買わせるかというようなプラモデル住宅は淘汰されるでしょう。

当然銀行も基準を満たした住宅にしか融資しないため、少なくとも60年以上はもつ家しか建てられないことになります。

 

また、ローン支払い期間が長くなるため、月々の支払額が減ります。

住宅にかかる費用が下がって生活に余裕が出るのは全国民にとって喜ばしいことでしょう。

子どもの世代は家が古くなった後半の利用者なので、支払額の比率を下げるなどしてバランスをとればいいですね。

 

そしてこれが最大のメリット。

子どもがいる人しか家を建てられなくなります。

家を建てたいなら保育せよ。ということです。

土地という財産を好きに使いたいなら子どもを育てて社会人に貢献するべきです。これぞ文化。

 

商売に走ってしまっている現在の住宅市場はいち早く見直し、このような文化的な住宅の発展を目指してほしいですね。



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