公開日:2022.10.15
最終更新日時:2022.10.15

沖縄の中古物件、高過ぎる!!


せっかく大工になったんだし、家のものもどんどんDIYしていきたいのですが、今はアパート暮らしなもので自由度が限られてしまう。

じゃあ広島のときみたいに古い家を買おうか、という考えが浮かぶのですが…

 

たっかい!!!

 

沖縄の家、高過ぎ!!!

 

「そろそろ家の寿命なので手放します」みたいな家が新築とほとんど変わらない値段で売っているのです。

沖縄にある家はほとんどコンクリート造なので木造に比べてある程度高いのは仕方ないのですが、それにしても高い。コンクリート造でも寿命間近なのであれば解体されていない分地価より安くてもいいぐらいなのに。

地価の高騰だけでは説明がつかないぐらい高いんですから。

 

誰かが買うから強気の値段設定なのでしょうが、一体誰が買っているんでしょうか。

少なくとも地元の人ではないはず。

地元の人のは建売住宅を買っていると思われます。もちろん木造。チラシを見る限り、周りにもバンバン建っているみたいです。そして売れているみたいです。

 

「中古が高いならみんなと同じように木造の新築でいいじゃないか」と多くの人は考えるのでしょうが、沖縄の気候で木造って、一世代で使い捨て確定なんですよね。そんなもの大金を借りてまで建てて何になるのかと。

 

自分のためだけに新しく建ててまで欲しいものでもないんですよね、家って。

 

じゃあ賃貸しかないじゃんってことになるわけで。広さ的にはマンションで十分なんですけど…。壁に穴開けてもいい賃貸物件とかないわけ?(ない)



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