子どもを連れて帰省して感じたこと


ゴールデンウィークの1週間、帰省してたっぷり楽しんできました。

親族に会い、友だちに会い、家族と過ごし、のんびりする日々。

 

(曾)孫を会わせ、会いたい人に会い、話したいことを話して美味しいものを食べ…

満足。大満足。

 

前々から思っていたのですが、やっぱり私はもう自分のやりたいことを全部やっているのでは?

 

絶対会っておきたい人にはこの度の帰省で会えたし、他に絶対行きたいところとか、絶対食べたい物とか、私にはもう無いのです…。

 

これはおそらく、人生の主人公を、自分の子どもに移す段階に入っている?

子どもがやりたいことを実現するために動く段階。

親なんだから、そりゃそうか。

 

子どもたちが独立するまでの約20年は、そんな感じなのかも。(親離れはもっと早いか)

それは言い換えると、独立した後はまた自分を主人公にするときが再びやってくるので、ある程度は自分のやりたいことを温めておかないといけないわけで。

でも未来のことすぎて、全然具体的に考えられない。

 

やりたいこと、見つかるかなぁ。

今は自分がどうこうよりも、周りの人たちがどう変化していくかを見る方が楽しみだったりする。家族、友だち、日本。それらを呑気に眺めていられるような暮らしをしていたいですね。

 

と同時に、それで満足していてもいいのか?という葛藤もあり。

 

さて、次の帰省はいつかな?誰に会おうかな?日本はどうなっているかな?わが家はどうなっているかな?

それらを楽しみにしながら、沖縄へ帰ります。