子どもが独立した後やりたいことを今のうちに考えておく


気が早いにもほどがあるけど、歳をとるにつれて時の流れが加速している気がするので今のうちに考えておきたい。

子どもが独立したあと、いわゆる老後?何を楽しみに過ごすのか。

今の時点でやりたいことが全然ないのにそんなこと思いつくわけがない、とも思ったけども、今まではなんやかんやで「子育てに必要な資金(総額は不明)」を意識して「自分の生活に必要な分以上にある程度働いておかないと」という考えがあったので、平日まで時間をかけてやるようなことに手を出すのは難しかったという背景がある。

大学時代も暇だったけれど、おそらく無意識に「将来のためになりそうなこと」「ほどほどの資金でできること」という縛りを設けていた。

 

子どもが独立した後はそれらの縛りがなくなる。

つまり、人生で初めて後先考えずに楽しみに熱中できる時間がおとずれるというわけだ。

 

さて、何をやろうか。

今の時点で興味があること

絵を描く

ギターを弾く

木工(大工仕事)

 

ものづくりの比率高。ザ・文系。田舎でしか成り立たない老後。

40代、50代と歳を重ねたときにこれらへの興味がどう変化しているかわからないけども、ものづくりは昔から好きだったのでそこは変わらなさそう。

あと20年ぐらいか?ベーシックインカムが始まれば早まるか?

それまでに今では想像できないような新たな趣味に出会うか?

 

 

書いていてふと思ったけども、家庭を持たないと決めている人たちって始めから"老後"なんだな。上記の老後は配偶者がいる前提だけど、妻もいないから真に自分のためだけに生きてるんだもの。自分に必要な資金がはっきりわかっている。そりゃあFIREを目指す人も増えるはずだ。

まぁちゃんと熱中できるものがあるならそういう生き方もいいよね。ただ、数が増えすぎるとやっぱり問題あるかも。

 

国民総老後社会…。支える側の人口がどんどん減っていくけど大丈夫なのか。

 

大丈夫じゃないでしょうね。無事に私に老後は来るのか。果たして。