「休む」は絶対勝てる投資。


投資と言うとだいたい、お金を増やすために何かをする行為のことを指しますが、お金ではなく自由な時間を増やすために休む、という行為も立派な投資だと考えています。

 

巷で投資と言われているものはお金が減るリスクを伴いますが、休む投資は必ず自由な時間というリターンが得られます。

特に子育て期間はその時間の価値が高いので、投資効率はかなり良いと言えます。(教育への投資とも捉えられるし、家族の幸福度を上げる行為とも捉えられる)

 

しかしほとんどの人は「休んだらその分収入が減るじゃないか!」と考えるので、それを投資と捉えることができません。

私は彼らに言いたい。

「その減る分の収入があったところで何ができる?」

どうせ無駄使い。か、使わず残る。

 

「投資でお金を増やして、そのお金で時間を買うのだ」みたいなことを言う人もいますが、そんな回りくどいことせずに、はじめから休んで時間を獲得すればいい。

 

しかもお金なんて価値がころころ変わるので、大事に残しておいたところで将来どこまで役に立つのかわからない。

一方、“今"の時間の価値は絶対的なもの。どちらをとるべきかは明らか。

 

 

無論、休んだところで特にやることがない人は社会のために働いた方が有意義なのですが。(独身の人は休まず働きましょう。そして無駄使いしましょう。)


家計