公開日:2020.3.12
最終更新日時:2020.3.12

実体験!歯周病を予防する殺菌水「次亜塩素酸水」は効果あり!


前回までのあらすじ

歯医者に行く

歯周病菌がいるのでやっつけた方が良いと言われる(歯周病ではない)

治療(3DSってやつ)すると5万以上かかると知らされる

それは大げさだと思い、「考えときます」と返事をして帰って、別の方法ないか探す

(このとき「いくら歯磨きを頑張っても改善はしないと思いますが、自分を納得させたいなら一回頑張ってみたら?」的なことを言われたのでちょっと敵対心を持つ)

殺菌水で定期的に口をゆすぐという方法を知る

殺菌水「ドクタープラス」を以下の方法で3ヶ月使用する

①キャップ1杯のドクタープラスを口をゆすぎやすい量になるように水で薄めて、ブクブクうがいをする(30秒以上)
②含んだまま、歯ブラシで歯の隙間にもドクタープラスをいきわたらせる
③口に残っている水にもまだ除菌力があるので、喉うがいをして吐き出す

これを朝と夜2回。

歯・歯茎の状態がひどい人はキャップ2杯を原液で使用したほうがいいみたいです。

 

 

さて、これを経て先日歯医者に行ってきたわけですが結果はどうだったか…

 

 

 

 

歯医者「あー、良くなってるね。」

 

 

 

…ざまぁみやがれ!!

 

 

はい、完全に良くなってました。

何もなさすぎて検査結果の用紙は白紙でした。

 

ということで、歯医者でバカ高い治療を勧められても安易に受けないようにしましょう。向こうも商売ですから。

 

殺菌水(次亜塩素酸水)についての情報はかなり錯そうしていて、「歯周病予防にはならない」「歯周ポケットには行き渡らない」「気休めでしかない」という意見もあるようですが、今回こうして口内環境改善を実証することができたのでここに記しておきます。

良くなってしまえば、朝一回の使用でも十分だと思います。

 

 

あとついでにもうひとつ。

この期に及んで「歯間ブラシも使った方がいい」と勧めてきたのですが、歯間ブラシは安易に使っていいものではありません。

歯間ブラシがこすれることによって、歯間乳頭という歯と歯の間にある歯肉を退縮させてしまう危険性があるからです。

歯間ブラシのサイズや使い方を正しく理解しないと、取り返しのつかないことになります。「歯間ブラシなんかでは歯茎は削れたりしない」とかいう人もいますが、歯間乳頭はとても弱い部分なので間違った使い方をしていると確実に退縮していきます。(気になる人はブラックトライアングルで検索)

そういう説明もなく「使った方が良いですよー」「最初は血が出るけどそれが普通なので大丈夫ですよー」なんていう指導はいかがなものか。

 

 

他人事ながら医者もこれからどんどん商売しにくくなっていきますね…。

歯医者には歯石の除去と定期検査のためだけに行くのが吉です。



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