公開日:2021.8.23
最終更新日時:2021.8.23

ワクチンで国民を分断し対立させるパンデミック


まず考えるべきことは、このウイルスは本当に世間で騒がれるほど危険なのかということ。

 

確認しておきたい事実はこれ。

 

この数字を見る限り、2類の感染症に指定する(保健所によって入院勧告や感染者の追跡が行われる)ほどのものとは思えません。

出典:新型コロナ: 新型肺炎「指定感染症」とは 強制入院可能に: 日本経済新聞

 

 

以下で指摘されている通り、2類に分類するからこんな事態になっているとも言えます。

 

公的医療機関が中心の欧米と異なり、日本では8割以上を民間病院が占めています。しかし新型コロナ患者を受け入れない民間病院が悪いと短絡的に決めつけてはいけません。

指定感染症第2類相当とされている限り、致死率5割超のエボラ出血熱並みの対応を求められるとしたら、金銭的な余力がなく赤字なら倒産せざるおえない民間病院にはあまりにも負担が過大であることに加えて、万一クラスターでも起こしてしまったら意地悪なマスコミの格好の餌食となって風評被害も甚大なものとなり、最悪の場合倒産も避けられないという厳しい現実も存在するのが現状だからです。

病院でクラスターが起きて医療従事者が「濃厚接触者」と認定されてしまうと基本的には2週間自宅待機しなければなりません。多数のスタッフが「濃厚接触者」とされてしまった途端に病院としての機能が全滅してしまう危機が生じます。

従来の季節性インフルエンザは5類に分類されていて毎年日本で1千万人程度の感染者が報告され1万人程度が亡くなっています。これは明らかに新型コロナより多い数字ですが、これによる「医療崩壊」など聞いたことがありません。

参照:2類指定は果たして正しいのか? (2021-01-18)|高橋皮ふ科医院

 

 

さらに知っておきたいのは、PCR検査の「陽性者」は「感染者」ではないということ。体内にちょこっとウイルスがいるけど自然免疫でやっつけられるよ、という健康な人でも「陽性」となって数に入れられてしまうんですね。

でもテレビなどの多くのメディアはそれらを一緒くたにして「感染拡大」と報じているし、政府も特にそれを止めることもしない。

 

 

これらの”事実”から見えてくるのは、「わざと”おおごと”にしているのではないか」という仮説。

さらに言えば、「”おおごと”にすることで得する立場の人がいるのではないか」という仮説。

おおごとにしたくなければ方法なんていくらでもありますからね。(政府が得意な隠蔽とか)

 

 

この仮説が合理的なものだと感じさせる”事実”はいろいろあって、

 

・元気な人も「陽性者」とカウントして「感染拡大」の材料にする

 

  

 

・陽性者が死亡したら死因がウイルスに関係なくても「陽性者の死亡数」にカウントされる

 

  

 

・ワクチンの開発から接種開始が異常に早い中長期の副作用感染被害と思いこませる)

 

  

 

・ワクチンを打っても感染は止まらない

 

  

 

・変異種のせい、ということにする(そもそもワクチンに意味がないという可能性は無視)

 

  

 

・一方でワクチンの副作用が報告され始める(因果関係は不明とする)

 

  

 

・副作用を恐れてワクチンを打たない人VSワクチンを打った人という構図が生まれる

 

 

ここまでは実際に起こっていることです。

国民を分断し対立させることで、本質的な問題から目を背けさせるというのは歴史上何度も起こっていることなので、このパンデミックもそういうものなのだと考えれば一応筋が通っていますね。

こういう見方をすると、「これは人工的に作られたウイルスだ」とも考えたくなるかもしれませんが、それは今のところ”事実”ではないし我々一般庶民にわかるはずがないので考えても意味がないと思っています。

 

 

 

みんなに気付かれたくない「本質的な問題」が何なのかということですが、もはや世の中に問題がありすぎてどの問題のことかわかりませんね…。

 

とにかく我々が今やるべきことは、不摂生せずに元気に過ごすことです。(シンプル!)

 

しっかりご飯を食べて、運動して、お風呂入って、しっかり寝る。これが一番。

あとテレビは今すぐ捨てた方がいいです。あれは思考停止した年寄りが見るもの。

 

 

免疫力を高めて自力で治すことができれば、何型のウイルスでも大丈夫だし、当然副作用におびえる必要もない。

都会で不摂生している人はガンガンやられてしまうんでしょうねぇ…。空気も汚れてるだろうし。

 

免疫力を高めてなお、人がバタバタ倒れていくようなことがあるとするならば、そのときはもう地球にとって人間は必要なくなったときなので諦めて最後の晩餐を楽しむことにしましょう。

 



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