公開日:2017.6.13
最終更新日時:2017.6.13

予算がピンチ!空き家改修工事の再見積もりと格闘中


水道も通り、いよいよ本格的にわが家の改修工事が始まろうとしております。

改めて工務店と打ち合わせ。

あーだこーだ言いながら、再度見積りを出していただきました。

 
…もちろん覚悟はしていましたが、やはりそれなりにかかるようです。

お金のことを忘れたいとかいう記事を書いたばっかりなのに!

 
予算は“まだ”500万円です。

では、ひとつずつ見ていきましょう。
 
 

減築

屋根おろし 21万(支払済)

建物解体

38万円(支払済)+8万円(見積済)

計 67万円

ここは見積り通り。
 
 

減築後の壁・屋根再築

足場などの仮設工事 20万円

材料費 105万円

屋根・雨どい工事 65万円

外装工事 49万円

諸経費 28万円

計 267万円(見積済)

前回の見積り時より改修箇所が増えたこともあり、87万円増。
 
 

水回り

洗面 10万円

トイレ 30万円

風呂 90万円

キッチン 50万円

計 180万円

前回のまま。
 
 

電気・ガス・上下水道

引き込み工事 40万円

前回のまま。
 
 

その他補強工事

基礎工事 11万円(見積済)+40万円

計 51万円

一部をコンクリート基礎に、他は防湿シート&調湿材で。

前回はここを適当に100万円ってことにしてたので、一応49万円の削減。
 
 

ごみ・がれき処理

2,000円(済)

5万円

この5万円は、まだ残っているゴミが産業廃棄物扱いになるという体で。
 
 

各部位造作

床、天井
断熱
玄関
階段
ドア、窓

などなど…

計 130万円
 
 

合計

740万円
 
 

補助金

80万円

こちらの勘違いで、50万円だと思っていた補助金が80万円だったので30万円の増加。
 
 

差し引き

660万円!

前回より8万円の増加です。

補助金のうれしい誤算により、なんとか8万円の増加でおさまった…。
 
 

削減できそうなところ

何度も言いますが、予算は500万円。

適当に決めたとは言え、それ以内になるように努力しなくては。
 

雨どいをDIY

雨どいの設置ぐらいなら自分たちでできそう。

うまく水が流れるように、微妙に角度をつけたりしないといけないみたいですが、

うまくいかなければやり直せばいいだけだし。

ここに15万円かかっているので、結構大きい。
 

水回りDIY

特にキッチン。

システムキッチンにはしないつもりなので、ここの工夫次第でかなり削減できそう。

予算は50万円ですが、なんとか30万円台で。
 

あとは内装

ここでいかに頑張るか。

予算は130万円。

これこそ適当な金額なので、どうとでもなる。
それはつまり高くもなりうるのですが。
 

早く引っ越す

この500万円という予算は、あくまでもこの家に住みだすまでの改修予算なので(後付け)

引っ越すのを早くすればするほど、今の仮住まいに払っている家賃をそちらに回せるのです。ちょっとずるいけど。

 
 
これでも500万円はかなり厳しい。

何か大きな変更、ラッキーがないと…。

 

とにかくここでの経験は、未来の移住者が買う空き家でしっかり活かします!

お楽しみに!



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