公開日:2018.7.21
最終更新日時:2018.7.21

学校の目的は成功体験を積むこと。それができないなら即刻辞めるべき。


学校に行く意味ってなんだろう

とずっと考えていた。

 

今の教育制度には文句のほうが明らかに多いし、これからもそれは変わりそうにない。

 

 

 

でも、自分は大学まで行った。

全て親のお金だったとは言えども、当時を振り返って「行かなきゃよかった」とまでは思わない自分がいる。

なぜだろう。

 

 

成功体験を積みやすい環境

学校では、「他人と比べる(比べられる)機会」が無数にある。

 

授業で当てられる

テストを受ける

跳び箱をとぶ

並んで走る

歌を歌う

工作をする

絵を描く

休み時間の過ごし方だってそう。

 

あらゆる場面で優劣がつけられる。

 

ここで、“優”に転ぶか“劣”転ぶかが問題。

 

先生に当てられても、他の生徒よりちゃんと答えられる

テストの点数が高い

他の生徒より高く跳べる、早く走れる

うまく歌える

うまく作れる

うまく描ける

人を笑わせられる

 

こういう成功体験を得られるチャンスが多いことが、学校に行く最大の目的。

 

「あ、自分はこういうことを人よりうまくできるんだな」

ということに気づくチャンスがあるということ。

 

逆に言うと、こういう成功体験ができないのであれば、学校なんて即刻辞めるべきだ。

 

僕は人より勉強ができない

スポーツができない

人前でうまく話せない

 

そんなマイナスな感情しか生まれないのであれば、学校なんて時間とお金の無駄でしかない。

学校以外の、自分が成功体験を積めるであろう場所を見つけることに注力した方がいい。

 

「学校みたいなところで成功体験を積まなくったって、俺はうまくやれる。」

という自信がある人は、学校なんて行かなくてもいいし、実際に辞めて社会で活躍している人もたくさんいる。

 

こういうわけで、私の学校に対する疑問が少し解消されたのでした。



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